今回は、うちにある残りのもみじ達5品を紹介していきます。今までは割と葉の様子などよく見る形のものの紹介と名前に姫がつくもみじ達の紹介をしてきました。今回でうちにあるもみじ達の紹介は3回目です。これで私の今あるもみじ達すべてになります。
今回は、少し変わった特徴のあるもみじ達を紹介していきたいと思います。
知っている人たちは知っている種類だと思いますがお付き合いください。
もみじ盆栽の紹介(うちの盆栽たち紹介)
それでは、うちのもみじ盆栽たちを紹介していきたいと思います。
今回は、ちょっと変わった葉っぱの形など特徴のあるもみじ達の紹介になります。
色んな「もみじ」があるものだなと言った感じで眺めてもらえると嬉しいです。
手向山もみじ(たむけやまもみじ)紅枝垂れの盆栽

枝垂れもみじの1つです。家の庭に合った枝垂れもみじの種からの実生から作りました。2つ育成しています。枝垂れもみじなので、今は高さを出そうと思い選定はしていません。来年あたり下側の枝を切りながら色々形を作れたらなとは思っていますが、どんなになるでしょう。。
春先に赤く芽吹きます、その後、夏に緑に変わり再び紅葉してくれます。年中綺麗で楽しめるのと枝垂れなのが特徴です。
小紋錦もみじ(こもんにしきもみじ)の盆栽

夏場の葉っぱに白っぽい斑点がでるのが特徴のもみじです。秋の紅葉は橙色系になります。昨年は葉がチリチリに焼けて紅葉を見れなかったですが、今年はどうでしょうか。
その年の暑さや環境にもよるので、紅葉の色も変わるかもしれないです。
旭鶴もみじ(あさひつるもみじ)の盆栽

こちらも春の芽吹きが綺麗な紅葉です。新芽に緑の葉っぱにピンク色と白の模様がでます。春が見どころです。秋については紅葉もするのですが、はやり春の芽吹きの印象がとても強いです。
今年は夏に暑さで葉っぱがやられていますので次回頑張って形を作っていきたいとおもいます。
珊瑚閣もみじ(さんごかくもみじ)の盆栽

冬の枝が赤くなるのが特徴のもみじです。昨年購入して1年目の品種です。鉢についても、家に合った陶器をダイヤモンドホールソーを使って自分で穴をあけて鉢にしてみたものです。購入当初アブラムシにやられたので虫対策を今はしっかりやってます。
今紅葉してきて幹や枝が赤く変わってきました。来年はもう少し太らせていきたいのでしっかりと寒肥をやっていきたいと思います。
七五三もみじ(しちごさんもみじ)の盆栽

不思議なもみじだと思って育てています。2本ありますが、1本はよく七五三もみじで紹介されている葉っぱが長く、葉の裂け方が3つ5つ7つとなっているやつです。もう1本は通常のよく見るもみじの葉の形状のままで、細長い葉が出ていないものができています。両方七五三もみじと言うことなのですが、葉っぱの形状が全く異なる2本の育成をしています。今後のそれぞれの変化が楽しみな品種です。
大分こちらは幹も太くなってきたので来年は強めに剪定しようか迷っています。
もみじ盆栽の紹介のまとめ
今回3回で私の育てている「もみじ」たち全14種類を紹介してきました。
仕事で家を空けることも多いのでなかなか緻密な世話ができていないので伸びっぱなしと言うのもあるのですが、とても楽しく癒されながら週末眺めるのを楽しみにしております。
今回は個性豊かなもみじ達を紹介してきました。
最近急に冷え込んだので、うちのもみじ達も紅葉してきています。今年は全体的に色が濃いです。一部鮮やかには見えますがちょっと暗い感じがしますね。
紅葉の様子に関しては、また紹介もしていきたいと思います。
「もみじ」はいろんな種類や名前もあって個人的にはとても楽しく扱っています。1年中色んな姿が見れるのと、個人的に思ったのは、割と丈夫!
季節を感じながら癒されるので、今後も「もみじ」たちの様子や体験したこと書いていきたいと思います。
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