今回は海にすむ生き物としてイルカを描いて見ることにしました。
少し早く帰宅することができたので、夕飯を済ませて、お風呂に入った後の1人でのリラックスタイムの時に描いたものになります。
イルカショーを見た時の写真をもとに鉛筆画で描いてみました。リラックスタイムに余計なことを考えず絵を描くことに没頭してみました。
「バンドウイルカ」の鉛筆画を描いてみようと思ったきっかけ
昨年、和歌山のアドベンチャーワールドでイルカショーを見に行きました。また見に行きたいなと思いながら写真整理をしていたら、イルカがジャンプしている様子の写真が出てきたので、そちらを描くことにしました。
遠くからのジャンプ写真だったのと、バンドウイルカは全体的にグレー色なので、眼とか表情とかが分からない感じでしたが、どんな感じに描けるかなと思ったのと、水しぶきが上がっていたので、水しぶきも含めて描いて見たいと思ったので今回は、海の生物バンドウイルカを描くことにしました。
もちろん、イルカは好きです。
楽しかった時の思い出を思い出しながら絵を描くのもなかなかリフレッシュと思考の雑音が無くなってよかったです!
今回のモデルの「バンドウイルカ」は、最もよく見られるイルカの仲間と言うことです。とても上手にイルカショーに出ていましたので、そちらの様子がうまく表せたらいいなと思いながら、写真を見て描いてみました。
「バンドウイルカ」の鉛筆画の制作過程

今回使用したものは、いつも通り100均で買ってきたA6のmarumanのスケッチブックとその辺に転がっていた子供の2B鉛筆です。
写真をよく見てスケッチブックに描く。そこだけしか意識して描いていないです。
描き方的には、全体をざっくり描いて、そこから塗り絵を塗っていくようなイメージで描いていっています。これがいいかどうかはわかりませんが、まあ楽しく集中できているので、まあいっかって感じでお気楽にやっています。
今回も、十分集中して楽しく書くことができたと思います。
「バンドウイルカ」鉛筆画の作品紹介

今回のバンドウイルカはほとんどがグレーで光の加減で白っぽい感じが目に入るイメージでした。
その為、光と影を描いていくのが難しかったです。次に、水しぶきを描きたいと思って描いていきましたが、そちらも水の透明な感じとしぶきの感じも光と影を描くところも難しいと思いました。
水の絵をうまくかける人たちはやっぱりすごいなと思いながら、よく見て描くをやった結果です。
それでも、イルカの様子や水しぶきの様子で、ジャンプしている感じが個人的には出せたので満足できました。集中して描くこともできたし良かったです。
「バンドウイルカ」の鉛筆画を描いてみて感じたこと
- イルカの光と影の様子と水しぶきの様子
- イルカのジャンプ感が個人的には満足
- 子どもが横に書いてくれたコメント「すごいいるか」
今回の子どものコメントは、「すごいいるか」
この言葉だけでも面白く癒されることができたと思います。
単に絵だけではなく、コメントを添えてもらうことで、より癒しを得ることができて良かったです。
子どもにも感謝です。
描いた後の満足感と、コメントのちょっと面白い感じが良かったので、今後も子どもにコメントを描いてもらおうと思います。
「バンドウイルカ」の鉛筆画を描いてみての感想とまとめ
今回は癒しを求め、旅行の思い出であったイルカショーのバンドウイルカを描いて見ました。
前回は昆虫だったので、動物を描いてみました。全体の色合いと引いたとこからのジャンプの様子の絵になりました。
全体間としてはジャンプしている様子でよかったのですが、次回は、動物の表情みたいなところの絵を描けたらいいなと思いました。動物の表情を含めて癒しを得たいと思います。
とはいえ、いつも通り書き終えた後は満足ですし、今後もコメントをもらおうと思うので、言葉と共に楽しんでいけたらいいかなと思います。
今回は、お風呂上りのリラックスタイムで描きましたが、大体1時間で仕上げることができました。
1時間くらいで描けると集中力も切れずいい感じだと思いました。
趣味について集中してやるとリラックスできると思います。
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