スマホ三脚や自撮り棒を探していると、170cmまで伸びるタイプが気になりますよね。
でも、本当に使いやすいのか迷う方も多いと思います。
この記事では、Gahenwoのスマホ三脚をレビューし、運動会や発表会での使い心地を分かりやすく紹介します。
- 170cmまで伸びるスマホ三脚の使いやすさ
- 運動会や発表会で役立つ場面
- 自撮り棒として使うときのメリット
- 実際に使う前に知っておきたい注意点
- どんな人におすすめできる商品なのか
それでは早速見ていきましょう。
スマホ三脚&自撮り棒レビュー|170cmまで伸びるGahenwoを使って感じた結論
スマホで運動会や発表会を撮るとき、「もう少し高さがあれば…」と感じることがあります。Gahenwoのスマホ三脚&自撮り棒は、170cmまで伸ばせるのが特徴です。さらに、持ち運びしやすいサイズ感も魅力です。実際に使う場面を想像しながら、良かったところと気になったところをまとめます。
しっかりママ170cmまで伸びるスマホ三脚って便利そうだけど、実際に使う場面って限られませんか?買っても出番が少ないなら少し迷うんだよね。



たしかに、毎日使うものではないかもしれません。ただ、運動会や発表会、家族写真のように「今きれいに撮りたい」という場面であると助かるアイテムです。まずは、どんなシーンで使いやすいのかを見ていきましょう。
運動会や発表会で「高さが足りない」悩みに170cmは使いやすい?
運動会や発表会では、前の席の人や立っている人が画面に入ってしまうことがあります。手を上げて撮ると腕が疲れますし、動画もゆれやすくなりますよね。そんなときに170cmまで伸びるスマホ三脚があると、目線に近い高さで撮りやすくなります。
特に、後ろの方の席から撮影する場面では、高さがあるだけでかなり安心感があります。スマホを手で持ち続けなくていいので、子どもの出番を落ち着いて見る余裕も出てきます。
もちろん、どの場所でも必ずきれいに撮れるわけではありません。会場の広さや席の位置によって見え方は変わります。それでも、低いスマホスタンドより撮影できる角度の幅が広がるのは大きなメリットです。
| 撮影シーン | 170cmスマホ三脚で便利な点 | 注意したい点 |
|---|---|---|
| 運動会 | 後ろの席からでも撮影位置を高くしやすい | 人が多い場所では三脚の設置場所に注意 |
| 発表会 | ステージ全体を見やすい高さに調整しやすい | 会場によって三脚使用のルール確認が必要 |
| 習い事の発表 | 長時間の動画撮影でも手が疲れにくい | スマホの角度がずれていないか途中で確認 |
| 集合写真 | Bluetoothリモコンで少し離れて撮りやすい | 撮影前にリモコン接続を確認 |
| 旅行・お出かけ | 自撮り棒として背景も入れやすい | 人混みでは短めに使うと安心 |
運動会や発表会で「スマホを手で持ち続けるのが大変」と感じているなら、170cmまで伸ばせるスマホ三脚を1つ用意しておくと安心です。Gahenwoのスマホ三脚&自撮り棒は、三脚としても自撮り棒としても使えるので、行事だけでなく旅行や家族写真にも活用しやすいですよ。
スマホ三脚として使ったときの安定感と設置のしやすさ
スマホ三脚で気になるのが、倒れやすくないかという点です。Gahenwoのスマホ三脚は、脚をしっかり開いて使うタイプなので、平らな場所なら比較的安定して置けます。設置もむずかしくなく、使いたい場所で脚を開き、高さを調整してスマホを挟むだけです。
小さな卓上スタンドと比べると、地面に置いて使えるのが便利です。その分、撮影する高さや角度を調整しやすくなります。子どもの発表会や習い事の動画を撮るときも、手で持たずに固定できるのは助かるところです。
ただし、最大まで伸ばすと重心が高くなります。風がある屋外や、人がぶつかりやすい場所では注意が必要です。脚をきちんと広げ、できるだけ安定した場所に置くことが大切だと感じます。
自撮り棒として使うときに便利な場面・少し気になる場面
この商品はスマホ三脚としてだけでなく、自撮り棒としても使えます。家族で出かけたときや、旅行先で背景も一緒に撮りたいときには便利です。手を伸ばして撮るよりも広く写しやすく、集合写真にも使いやすい印象があります。
一方で、170cmまで伸びるタイプなので、自撮り棒として使うと少し長さを感じる場面もあります。短めの自撮り棒のように、片手でサッと使うというよりは、三脚機能も合わせて使いたい人向けです。
普段から自撮りをたくさん撮る人には、少し大きく感じるかもしれません。どちらかというと、運動会や発表会、集合写真などで三脚として使いたい人に向いています。自撮り棒はおまけではなく、必要なときに使える便利な機能という位置づけです。
コンパクトに持ち運べるサイズ感とバッグへの入れやすさ
高さのあるスマホ三脚は、持ち運びが大変そうに見えます。けれど、Gahenwoのスマホ三脚は折りたたむとコンパクトになるので、思ったより持ち歩きやすいです。大きなカメラ用三脚のような存在感はなく、バッグにも入れやすいサイズ感です。
運動会や発表会の日は、飲み物やタオル、パンフレットなど荷物が増えがちです。その中に三脚まで加わると負担になりますが、軽めで細長く収納できるのはありがたいところ。
ただ、バッグの大きさによっては少し飛び出すこともあります。小さなバッグだけで出かける日は、事前に入るか確認しておくと安心です。持ち運びやすさを重視する人にも、比較的使いやすいスマホ三脚だと思います。
Bluetoothリモコン付きで家族写真や集合写真も撮りやすい
Bluetoothリモコンがあると、スマホから少し離れた場所でもシャッターを押せます。家族写真や集合写真を撮るときに、撮影する人だけが写真に入れないということが少なくなるのはうれしい点です。
三脚にスマホをセットして、リモコンを手元で押すだけなら、タイマー撮影よりもタイミングを合わせやすくなります。子どもが動いてしまう場面でも、ちょうどよい瞬間を狙いやすいですね。
もしリモコンが反応しないときは、スマホのBluetooth設定やカメラアプリの設定を確認してみるとよいです。最初に一度つなげておけば、次からは使いやすくなります。撮影の手間を減らしたい人には便利な機能です。
Bluetoothリモコンは便利ですが、うまく反応しないときはスマホ側の接続設定を確認しておくと安心です。Bluetoothの基本を知っておくと、撮影前の準備もしやすくなります。
家族写真や集合写真を撮る機会が多いなら、Bluetoothリモコン付きのスマホ三脚を選ぶと使いやすくなります。タイマー撮影よりも好きなタイミングでシャッターを押しやすいので、子どもが動きやすい場面にも向いています。
170cmスマホ三脚のメリット・デメリットを正直レビュー
170cmまで伸びるスマホ三脚は便利ですが、良いところばかりではありません。高さがあるからこその使いやすさもあれば、最大まで伸ばしたときに気をつけたい点もあります。ここでは、実際に使う前に知っておきたいメリットと注意点を整理していきます。



高さがあるのは良さそうですが、伸ばしたときにグラグラしないか心配です。軽い三脚だと倒れそうなイメージもあります。



そこは購入前に気になるところですよね。高さが出せる分、使い方や置く場所で安定感は変わります。便利な点だけでなく、気をつけたいところもあわせて確認していきましょう。
前の人が写り込みにくく、後ろの席からでも撮影しやすい
170cmスマホ三脚の大きな良さは、高さを出せることです。運動会や発表会では、前に座っている人の頭や肩が画面に入ってしまうことがあります。低い三脚だと、そのまま前の人が写りやすくなりますが、高さを上げることで視界を確保しやすくなります。
もちろん、会場の段差や人の立ち位置によっては、完全に写り込みを防げるわけではありません。それでも、撮影位置を少し上げられるだけで、見え方は変わります。
特に、子どもの出番を最初から最後まで動画で残したいときには、高さのある三脚があると安心です。スマホを目線に近い位置へ置けるので、手持ちよりも落ち着いて撮影しやすくなります。
両手が空くので長時間の動画撮影でも疲れにくい
長時間スマホを持って動画を撮ると、だんだん腕がつらくなります。最初は大丈夫でも、数分たつと手が下がったり、画面がゆれたりすることもありますよね。スマホ三脚を使うと、手で持ち続ける必要がないので、体への負担が少なくなります。
発表会や習い事の発表では、子どもの出番中に拍手をしたい場面もあります。三脚にスマホを固定しておけば、撮影しながら拍手できるのがうれしいところです。
ただし、撮影を完全に放置するのはおすすめしません。人が通ったり、スマホの向きが少しずれたりすることもあります。ときどき画面を確認しながら使うと、より安心して撮影できます。
最大まで伸ばすときに確認したい揺れやすさと使い方のコツ
170cmまで伸ばせるのは便利ですが、高くすればするほどゆれやすくなることがあります。これはGahenwoだけの話ではありません。軽量タイプのスマホ三脚では、共通して気をつけたいポイントです。
特に屋外で風がある日は、最大まで伸ばさず少し低めにする方が安定しやすくなります。使うときは、脚をしっかり開き、平らな場所に置くことが大切です。
スマホを取り付けたあとに、ぐらつきがないか軽く確認しておくと安心できます。人が多い場所では、通路の近くに置かないことも大事です。
高さを出せる三脚は便利な反面、使う場所に合わせた調整が必要になります。無理に一番高くするより、その場で安定する高さを選ぶ方が撮影しやすいです。
| チェック項目 | 使う前に確認すること | 理由 |
|---|---|---|
| 脚の開き方 | 三脚の脚をしっかり最後まで開く | 重心が安定しやすくなるため |
| 設置場所 | できるだけ平らな場所に置く | ぐらつきや転倒を防ぎやすいため |
| 高さ調整 | 必要以上に最大まで伸ばさない | 高くするほど揺れやすくなるため |
| スマホ固定 | スマホがしっかり挟まっているか確認 | 撮影中の角度ずれを防ぐため |
| 屋外使用 | 風が強い日は低めにして使う | 軽量タイプは風の影響を受けやすいため |
| 人の動線 | 通路や人がぶつかりやすい場所を避ける | 三脚の転倒や迷惑を防ぐため |
スマホの固定力や角度調整はどこまで使いやすい?
スマホ三脚を選ぶときは、高さだけでなく固定しやすさも大事です。スマホを挟む部分がゆるいと、撮影中に角度が変わってしまうことがあります。Gahenwoのスマホ三脚は、スマホを挟んで固定する作りなので、取り付け自体は分かりやすいです。
縦向き・横向きの切り替えができると、写真にも動画にも使いやすくなります。発表会の動画なら横向き、SNS用の撮影なら縦向きというように、使い分けできるのは便利ですね。
ただ、スマホケースが厚い場合や、スマホのサイズによっては挟みにくく感じることもあります。最初に家で一度セットして、角度調整や固定の感覚を確認しておくと、本番であわてにくくなります。
屋外・室内で使う前に知っておきたい注意点
屋外で使うときは、風と足元に注意が必要です。軽いスマホ三脚は持ち運びやすい反面、強い風がある場所では倒れやすくなることがあります。運動会などで使う場合は、できるだけ平らで安定した場所を選ぶとよいでしょう。
室内では、まわりを歩く人に注意したいところです。座席の間隔も、あわせて確認しておくと安心です。発表会の会場では、三脚の使用ができる場所とできない場所がある場合もあります。
また、三脚を立てるときは後ろの人の視界をさえぎらないように気をつけたいですね。便利な道具だからこそ、まわりへの配慮も大切。気持ちよく使える場所で活用するのがおすすめです。
スマホ三脚を使うときは、便利さだけでなく安全面も気にしておきたいところです。
スマホ三脚・自撮り棒はどんな人におすすめ?170cmモデルの選び方
スマホ三脚や自撮り棒は、使う人によって必要な高さや機能が変わります。Gahenwoのような170cmモデルは、持ち運びやすさと高さの両方を求める人に向いています。ここでは、どんな人に合いやすいのか、選ぶときのポイントもあわせて紹介します。



スマホ三脚はいろいろありますが、自分に170cmタイプが必要なのか分かりません。普通のスマホスタンドでも足りる気がします。



使う目的によって、選ぶべきタイプは変わります。机の上で使うだけなら卓上タイプでも十分ですが、行事や全身撮影では高さがあると便利な場面も。ここからは、どんな人に合いやすいのかを整理しましょう。
運動会・発表会・習い事の撮影に向いている人
子どもの運動会や発表会、習い事の発表をスマホで撮る人には、170cmまで伸びるスマホ三脚が向いています。座った位置や立ち見の場所によっては、低いスタンドだと前が見えにくいことがあります。高さがあると、撮影できる角度を調整しやすくなります。
また、長時間スマホを持ち続けなくていいので、手が疲れにくいのも助かる点です。動画を撮りながら子どもの姿をしっかり見たい人にも使いやすいでしょう。
ただし、会場によっては三脚の使用が制限されることがあります。使う前に案内やルールを確認しておくと安心です。ルールを守って使えば、行事の思い出を残す心強い道具になります。
旅行やお出かけで自撮り棒としても使いたい人
旅行やお出かけ先で家族写真を撮りたい人にも、自撮り棒機能付きのスマホ三脚は便利です。手でスマホを持って撮るよりも背景を入れやすく、少し離れたところから全員で写真に入ることもできます。
Bluetoothリモコンがあれば、スマホを三脚に置いて、好きなタイミングでシャッターを押せます。誰かに撮影をお願いしなくてもいいので、気軽に写真を残しやすいですね。
ただし、人が多い場所では三脚を広げるとじゃまになることがあります。自撮り棒として短く使う、広い場所だけ三脚にするなど、場所に合わせて使い分けるのがおすすめです。荷物を増やしたくない人にも、1台2役は魅力があります。
お出かけ用のアイテムをそろえるなら、撮影グッズだけでなく、座る場所や荷物置きに使える道具もあると便利です。公園や海、バーベキューなどに持って行きやすいアイテムを探している方は、こちらの記事も参考になります。


卓上スマホスタンドではなく高さのある三脚を選ぶと良いケース
卓上スマホスタンドは、机の上で動画を見るときやオンライン通話には便利です。でも、運動会や発表会、全身撮影のように高さが必要な場面では少し物足りないことがあります。床に置いて使えるスマホ三脚なら、机がない場所でも撮影しやすくなります。
特に、立っている人や遠くのステージを撮る場合は、高さ調整できる三脚の方が向いています。スマホの位置を上げられるので、撮りたいものに合わせて角度を変えやすいです。
一方で、家の中で動画を見るだけなら、卓上スタンドの方が手軽です。使う目的が「撮影」なのか「見るため」なのかで選ぶと失敗しにくくなります。
購入前にチェックしたい高さ・重さ・収納サイズ・リモコン機能
スマホ三脚を選ぶときは、まず最大の高さを確認したいところです。運動会や発表会で使うなら、170cm前後あると撮影の幅が広がります。次に見たいのが重さと収納サイズ。持ち運ぶ機会が多いなら、軽くてコンパクトにしまえるものが便利です。
リモコン機能も、家族写真や集合写真を撮る人には大切なポイントです。Bluetoothで接続できるか、充電式なのか、使い方が分かりやすいかも見ておくと安心できます。
また、スマホを挟む部分の対応サイズも確認しておきましょう。ケースを付けたまま使いたい人は、少し余裕があるかを見るのがおすすめです。買う前に使う場面を想像して選ぶと、自分に合うスマホ三脚を見つけやすくなります。
| 選び方のポイント | 確認する内容 | この記事のスマホ三脚で見るポイント |
|---|---|---|
| 高さ | 最大何cmまで伸びるか | 170cmまで伸ばせるため行事撮影に使いやすい |
| 収納サイズ | バッグに入れやすい大きさか | 折りたたみ時にコンパクトになるか確認 |
| 重さ | 持ち運びの負担になりにくいか | 行事や旅行に持って行きやすい軽さか確認 |
| 自撮り棒機能 | 手持ちでも使えるか | 三脚だけでなく自撮り棒として使えるか確認 |
| リモコン機能 | 離れた場所から撮影できるか | Bluetoothリモコンの接続方法を事前に確認 |
| スマホ固定 | ケース付きでも挟めるか | 自分のスマホサイズに合うか確認 |
スマホ三脚のような便利グッズは、実際に使った感想や選び方の視点をいくつか見ておくと、自分に合うものを選びやすくなります。
「スマホ三脚&自撮り棒(Gahenwo)」を選んだ理由
運動会や学習発表会。また、習い事の発表会など、色々なイベントで活躍するスマホ三脚。
スマホで写真や動画を撮る機会も増えてきています。今まではスマホ三脚にスマホを取り付けて動画を撮影したりしていましたが、前に人がいると高さが足りなくて、結局のところ手で持って動画撮影になっていました。
もう少し高さがあり、三脚撮影をしても安定したものが欲しい。またコンパクトに収納できるものがいい。といったわがままを叶えてくれるようなスマホスタンドがないかなと探していたところ見つけたのが、今回紹介している。Gahenwoのスマホ三脚&自撮り棒になります。
見た目おしゃれですが、割と頑丈でしっかりしているのと170cmまで伸びるのが特徴です。
発表会シーズンに役に立つと思うので、スマホ三脚&自撮り棒(Gahenwo)を紹介していきたいと思います。
きっかけは、今まで使ていたスマホ三脚兼自撮り棒が壊れた。ということですが、三脚の1つの足の部品が折れて、三脚として開かなくなってしましました。その為、買い替えと言うことで、スマホ三脚を探したというところです。
以前利用していたものは、高さが100cmくらいで折り畳みもできてコンパクトなのですが、三脚部が小さく倒れたり、スマホを挟む部分がむき出しなのでカバンの中で引っかかったり、運動会や発表会で後ろの方の席だと100cmの高さだと思うように取れなかったりといった悩みがありました。
そこで今回は、高さが高いということで170cmくらいのものを、また折りたたみ時にスマートでスマホを挟む部分んも収納ができカバンの中でも引っかかりにくいもの。三脚部もしっかりしておりできるだけコンパクトに収納できるもの。あとはリモコン操作が可能なものといったところを探して今回のGahenwoのスマホ三脚&自撮り棒にたどり着きました。
結構、スマホ三脚で背が高いものを探していたり、コンパクトに収納できるものが欲しいと言った方も多いのではないでしょうか?このアイテムは使ってみても結構気に入っていますので、探している方は参考にしてみてください。
「スマホ三脚&自撮り棒(Gahenwo)」スペック紹介


| 品名品目 | 自撮り棒(170cm収納一体式) |
|---|---|
| 高さ | 最小:29.8cm 最大:170cm (8段階に伸縮) |
| 重量 | 297g |
| 対応デバイス | スマートフォン |
| 遠隔リモコン | 充填タイプ |
| 機能 | 三脚スタンド、自撮り棒 |
スマホ三脚と自撮り棒が一体となったスマホスタンドです。300g弱と軽量でありながら、170cmまで伸びます。
三脚についても、広めの足なので割と安定しています。
スマホの設置についても、上部を引っ張ってスマホを入れるだけで簡単につけることができます。スマホを取り付けた時の可動域は、スマホと正面向きに前90度、後ろが20度の角度で傾きます。
水平方向へは360度回転できますのでいろんな角度で写真や動画を取ることができます。
三脚の出し入についても、底面のボタンを押すことで三脚が出ますので、その後下向きに胴部を押し込むと三脚を開くことができ、簡単な操作です。
見た目もスタイリッシュで自撮り棒や三脚には見えないです。またコンパクトで軽いので持ち運びにも便利な仕様です。
ブランドのGahenwoは自撮り棒や、卓上スマホスタンドや車用のスマホホルダー、マグネット式のスマホスタンドなどを展開しています。シンプルで、洗練されたデザインと使いやすい機能を特徴としたブランドになります。
多くのアイテムも展開しているので安心して使えるかと思います。
「スマホ三脚&自撮り棒(Gahenwo)」の口コミや評価など
スマホ三脚&自撮り棒(Gahenwo)の評価ですが、評価者は7,534件(amazon)の評価がありましたので紹介です。4.3評価でした。過去1ヶ月で500点以上購入されましたとAmazonでもおすすめされている商品でした。
主な口コミコメントとしては、
使いやすい
めっちゃいい!
運動会で使いましたが三脚のおかげで拍手もできたしちゃんと安定してました。
壊れないことを祈る!
とても良い
簡単に設置でき、とっても使いやすいです。
軽くて丈夫。
収納時コンパクトで持ち運びも苦になりません。
簡単に組み立て
簡単に組み立てられ、安定して使用できます。
軽量でもい運びも簡単で使い勝手がいいです。
良い口コミや満足といった内容が多かったです。
「スマホ三脚&自撮り棒(Gahenwo)」実際に使ってみた感想


まず、見た目が自撮り棒やスマホスタンドっぽくなく、ごつごつもしていないのでシンプルでおしゃれだと感じました。
スマホ取り付け部分は上部を引っ張ると、ピョコっと出てくるので、上の方を引っ張りスマホを入れれば挟み込むことができて簡単に設置できます。
スマホの角度ですが、前方向へは90度傾くので可動域が割と大きいです。後ろ方向は意外と小さく、20度という感じなので知らずに後ろが動かないといって無理やり傾けると壊れる原因となるので、基本前方向に傾ける感じで使用するのが良いと思います。
また、水平方向へは360度動くので、自由度は大きいと感じました。色々角度は試しながら良い位置と角度を決めていけばよいと思います。
三脚部分は底面のボタンを押し込むと三脚の足が出てくるので、胴を三脚の方へずらすと足が開きます。最初はちょっとなれませんでしたが、何度か出し入れするうちに慣れます。
高さ調整は170cmと結構伸びます!胴部を伸ばすように引っ張れば伸長していきます。少し伸ばすには力がいるというかちょっと硬いなと言う印象を受けました。逆に伸ばした後勝手に緩んで縮まらないという風に考えればポジティブだと思ます。
しっかり(頑丈)な印象を受けました。
リモコンも取り外しと充電式で手軽です。ただ私の使い方は主に三脚として被写体を取るなので、あまりリモコンは使っていませんが、ブルートゥースで接続なので簡単に設定はできます。
前に使用していたものは、高さもあまりなく、運動会などで利用していましたが、三脚部分が壊れてしましました。
今回のものは頑丈そうですので壊れずに長期利用できるとよいなと思っています。
今のシーズンだと学校の発表会などがありますのでそちらで活躍してくれるアイテムだと思います。
- 見た目がスタイリッシュでカッコいい
- 自撮り棒、三脚と多機能
- 三脚の足もしっかり開き安定感がある。
- 170cmまで伸び、動画撮影時など後ろの方でも前の人が写り込みにくい
- 発表会シーズンに三脚として使うことで両手を自由に使える。(拍手できる!)
まだまだ学校での子供のイベントがあります。発表会など、動画も取りたいし、拍手もしたい。
スマホで写真や動画を取るにはとても良いアイテムだと感じました。
持ち運びもしやすいので、今後の使用頻度が増えていくアイテムです。
お子さんの動画撮影など、しっかり撮りたいけれど、自身も拍手をして楽しみたい。スマホスタンドを検討中といった皆さんは、参考としてみてください。
まとめ|170cmまで伸びるスマホ三脚&自撮り棒レビュー
Gahenwoのスマホ三脚&自撮り棒は、運動会や発表会で使いやすいアイテムです。「高さが足りない」「手持ち撮影が疲れる」と感じる人に向いています。購入前に見るべきポイントを整理します。
- 170cmまで伸ばせるため、後ろの席からでも撮影位置を調整しやすい
- スマホ三脚として使えば、長時間の動画撮影でも手が疲れにくい
- 自撮り棒としても使えるので、旅行や集合写真にも活用しやすい
- Bluetoothリモコン付きなら、少し離れた場所からでも撮影しやすい
- 折りたたむとコンパクトになり、行事やお出かけにも持って行きやすい
- 最大まで伸ばすと揺れやすくなる場合があるため、設置場所の確認が大切
- 屋外では風や足元に注意し、安定する高さで使うのが安心
- 発表会や運動会では、会場の三脚使用ルールを事前に確認
- 卓上スマホスタンドでは高さが足りない場面に向いた選択肢
- スマホのサイズやケースの厚みによっては、固定しやすさの確認が必要
運動会や発表会、家族写真で使う予定があるなら、購入前に価格や在庫、対応スマホサイズを確認しておくと安心です。販売ページによって仕様が変わる場合もあるため、最新の商品情報を見てから選んでください。
170cmの高さと持ち運びやすさを両方求めるなら、Gahenwoのスマホ三脚&自撮り棒は候補に入れてよい商品です。


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