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【書籍実験】いつも幸せな人は2時間の使い方の天才 要約|喜ぶ毎日を送り人生を幸せにする

2026 1/10
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まなびの実験室
2026-01-10

今回は、「まだ、君の時間は取り戻せる」ということで、1日が良い気分で埋め尽くされる本として紹介されていた、「いつも幸せな人は2時間の使い方の天才」を読みました。

毎日、仕事や家庭、子育てなど大変な中、喜びや幸せをどのように感じ人生を過ごしていけるか。その方法は何かが書かれていました。

毎日のストレスや仕事の時間に追われたり、家でも何かすっきりとリラックスできないなど、そんな感情がいつもある人は是非読んでほしいです。

喜ぶことが何なのか、毎日の中での喜びを見つけることで充実を味わう事ができると思います。

私自身、とても良い本だと感じます。心からたくさんの人が読んだらいいなと思いましたので紹介していきます。

目次

「いつも幸せな人は2時間の使い方の天才」を読んだきっかけ

実は、今回の本「いつも幸せな人は2時間の使い方の天才」は、読もうと思って読んだ本というよりは、書店で本をみていてなんとなく惹かれるものがあって、引かれるように買った本です。

さらには、購入してから読んでもなく、約半年ほど放置・・・

ブックカバーを付けていたので、読んでない本かどうかも分からず、先日本棚と本の整理をしていた時に、この本読んでないなと思って、読んだ本です。

毎朝会社へ行く前に本を読んでいますが、会社へも持っていき昼休みも使って1日で読み切るくらい読みやすい本でした。

副題にある毎日を充実させるシンプルな考え方とあるように、実践もしやすい内容だと思います。

今回、本に書かれている行動も行っていくうえで、積読になっていた「いつも幸せな人は2時間の使い方の天才」を読んで実践してみました。

「いつも幸せな人は2時間の使い方の天才」 要約

要約POINT
  1. 幸せな毎日を送り人生を送れるようになれる本
  2. 喜びを感じる生活を送る。喜びは、意識しないとすぐに忘れる。
  3. 喜びは、達成感、ふれあい、癒しから得られる感情
  4. 自身が喜ぶ感情を得られる行動を毎日送り、喜びを感じる。
  5. ご褒美を先に決めて、毎日の癒しと、達成感を味わい喜びを得よう。
  6. 小さな喜びを常に感じて、記録をすることでより喜びを味わえる
  7. 人生で一番の幸せは人の役に立てること。自分が存在するだけで本当は誰かが喜んでいることに気づこう。それだけで幸せな気持ちになれる
書籍いつも幸せな人は2時間の使い方の天才
著者今井孝
出版社すばる舎

「いつも幸せな人は2時間の使い方の天才」の著者 今井孝氏の紹介

著者の今井孝氏は、株式会社キャリッジウェイ・コンサルティング代表取締役です。
マーケティングとマインドに関する教材などを提供されています。誰でもわかりやすく、行動しやすいノウハウと伝え方をされていらっしゃいます。
しあわせと成功の秘訣を発信されておられます。著書には、「企業1年目の教科書」や「誰でもできるのに9割の人が気づいていない、お金の生み出し方」などがあります。

「いつも幸せな人は2時間の使い方の天才」書籍構成と要約

「いつも幸せな人は2時間の使い方の天才」は全部で5章の構成となっています。おわりにまでで246ページの書籍です。

まえがきでは、どのようにすると幸せに生きていけるのか、成功者の皆さんは1日のたった2時間最高のひとときと作っていて、その2時間の使い方の天才であったという事実。
そして、考え方を変えてから人生が変わったこと。幸せを味わい、人生を楽しむことが大切ということ。
この本では、そういった幸せを味わう為の時間の使い方について書かれています。

1章については、1日に2時間で幸せになれる理由が書かれています。誰でも幸せになれるイメージを持つことができます。

2章では、1日の中で充実した2時間をつくために、ムダな時間を探し、やめていく方法が書かれています。
ステップに切って説明されているので、自分のムダな時間がどこにあるのか、どうやって見つけるのかとても分かりやすく実践もしやすいです。

3章では、幸せになるための「最高のひととき」を作るために、「自分を幸せにしてくれること」を見つける方法について書かれています。自分は何が好きで、どうすれば喜びを見つけられて満たされるのか、それは一体何なのかを探していくことができます。自分の幸せについて、好きなことについて見つめ直してみましょう

4章は、幸せを得るための「最高のひととき」を得るためのスケジュールの作り方が書かれています。1日の行動の順序を変えるだけで、喜びや満足感の得られ方が変わってきます。自身の行動を見直し、喜びを得られるような1日にするためにスケジュールを見直してみては。

5章では、長期的な目標を達成することでどのようにして素敵な人生を手に入れるかということが書かれています。毎日の充実感や喜びでも幸せを感じることができますが、長期的な夢や目標を持つとさらに人生を幸せに生きていけると言った内容です。長期の目標の立て方も書いてあるので、どんなことをやってみたいかを思い描いてそこに向かって1日を幸せにできたらよいと思いませんか。

最後の6章では、「最高のひととき」をより良いものにし、人生においての幸福感を味わう為にはどうしたらよいかということが書かれています。人生を楽しむには、喜びを感じるには考え方も変化し、心が豊かになる内容です。

はじめに
1章:充実した1日とは、たった2時間からつくられる
2章:「やらなくてもいいこと」をやめて、素敵な時間を増やす
3章:「何が自分をみたしてくれるのか」を知る
4章:毎日が幸せなスケジュールの立て方
5章:小さな時間を積み重ねるだけで、大きな人生になる
6章:人生を味わう
あとがき

「いつも幸せな人は2時間の使い方の天才」書籍 要点

  1. 最高の2時間があればその日はいい日。
  2. 幸せになる2つのポイント、自分がどんな感情を得たいのかを知ることと、その感情を得られることを日々行うこと。
  3. 行動の無駄なことに気づきやめる。そうすれば時間が生まれる。
  4. 幸せとは、達成感、ふれあい、癒しの中の感情にある。その中で自分を幸せにしてくれる行動を見つけよう
  5. やるべきことを達成しご褒美をたのしむと最高に気持ちがいい。スケジュールはこのセットで。ただしスケジュールの組み方にもコツがいる。
  6. 日々の進化を実感できれば最後の達成感だけでなくプロセスの達成感も得られる。
  7. 小さなことでも意識的に喜ぶ。喜ぶ人は毎日が達成の連続となる。喜べる人がうまくいく。

全体をまとめると。

自身の喜べることを見つけて、毎日その感情になれば幸せな気持ちになれる。

その為に、無駄な事をやめて、喜びを得られる日々の計画や振り返りを実践する。

「いつも幸せな人は2時間の使い方の天才」を読んで実験してみたこと

今回は、自身の喜びを知ることで、喜ぶ時間を増やし人生を幸せにすると言った内容です。

今回実施したことは、意識をすると喜びを感じられるか。というところを実施してみました。

やり易いのは達成感を得るというところだったので、今まで業務としては、どうしても仕事に追われ中途半端に進んでいる業務が多数タスクとして残る形が多く、ぎりぎりで終わらせていくという時間というストレスが常にかかっていました。

今回やってみたことは、1日に1つ必ずやり遂げる仕事をつくるです。小さいタスクでも、やり遂げるときめてそれを行動に移し達成感や意識的に喜ぶということをやってみました。

期間は、1週間で行いました。

「いつも幸せな人は2時間の使い方の天才」検証の結果

結論的には、1つやり切ることを決めてやり切ることで達成感を味わうことができました。とても充実した週を過ごすことができたと感じます。今後このやり方は継続していきたいと思います。とてもおすすめできます。

今回やったことは、喜びの要素の1つである達成感を毎日必ず味わい喜びを感じることを意識的にやる。というものです。

まずやったことは、今週のテーマを決める。ということです。「今週のテーマは仕事を1つ必ずやり遂げる」こちらを日記なりノートに書きました。私の場合Notionで日記的なものを付けているので、そちらに毎朝出る様に設定しました。

次に業務のタスク管理のところで、いつもは優先度、高、中、低というものですが、1日1つだけ「やりとげる!」といったステータスを設けてみて、それだけはその日に追わらせて帰るという風にしました。

最後にスケジュール面で、書類作成や業務自体を午前中の集中と達成感を得る時間に入れ、会議を極力午後にし、ご褒美として夜帰って朝リクエストした夕食が出てくるを楽しむ。とかってにルール決め。

「やり遂げる!」のタスクについて朝一から取り掛かることをし、やり遂げた時に、やれたーと喜ぶことにしました。

朝一からやる、やり遂げるのタスク管理と終わったら喜ぶの3っつセットがとても良かったと感じます。

しっかり仕事は終わることができ、やりたいことができた状態なのでとても満足して帰れます。家に帰って好きなものが夕食で出てくれればとてもうれしい気持ちになるのはとても良い効果を得られると思います。

幸せについて考えたり、喜びを自分で探すことができるようになりました。

また、なぜか周りから手を貸してもらえるようになったりもしました。仕事が大変そうなので、何日締め切りの書類手伝いましょうかなど声をかけてくれたりします。

そういったことも含めてとても喜びを感じることができました。充実した1週間を得ることができたので、この行動は続けていきたいとおもいます。

効果があったと感じたのは、

  1. 業務をやり遂げると達成感はとても得られる。意識的に喜ぶと行動にも現れる
  2. やり遂げようと思うと、やり遂げるようなスケジュールを立てるようになる。
  3. 集中して仕事をするようになり業務効率は上がる。
  4. 助けてもらったりする機会に気づきより喜びを感じることができる。
  5. 確かに幸せを感じることができる。

「いつも幸せな人は2時間の使い方の天才」をやってみた気づき・まとめ

いつも幸せな人は2時間の使い方の天才について、大変読みやすい本です。体系立てられており章ごとに順番に行動をすることで確かに喜びや幸せを感じることが私はできました

毎日、会社や家庭、子育てなど忙しく色々な出来事もあると思います。そんな中で充実感や喜びを味わうこと、それを計画したり、思い返したりするだけで、その日は良い1日だっとと思うことができます。

自分の意識と行動を変えるだけで気持ちがかなり変えられると思うのと、そのやり方も書かれているので行動ができればその感覚を味わうことができると思います。

私的には、こちらの本は実は目について気になってすぐに買ったのですが、読めていなかった本です。今を思えばすぐに読めばよかったと思う一方で、今のタイミングで読めたからこそ、このような感想を感じたともいえると思います。

私的にはとても良い本に出合えたと思いますので、気になる方は是非読んでもらいたいです。

リンク

書籍実験の総まとめ記事はこちらにあります。書籍の要約ややってた変化などをまとめています。

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