ボンボンドロップシールは、レジンを少しずつ重ねて硬化すれば、透明感のあるぷっくり仕上げが楽しめます。作り方のコツと失敗対策をまとめました。
- レジンでぷっくり感を出す基本手順
- モールドで形をきれいに整える方法
- 気泡やベタつきを減らすコツ
- 100均素材での作り方アイデア
- レジン以外で楽しむ代用案
まずは小さめのシールから試して、作りやすい手順を見つけていきましょう。
レジンで作るボンボンドロップシールの基本の作り方を押さえよう
知りたい娘ボンボンドロップシールって、レジンを一回のせればすぐできるの?むずかしくない?



一回でぷっくりにしようとすると、はみ出しやすくなるんだ。少しずつのせて固めると、きれいに丸くなりやすいよ。まずは道具と作業場所を整えるところから一緒に見ていこうか。
透明感があって、ぷっくり丸い見た目がかわいいボンボンドロップシールは、レジンがあれば自分でも再現できます。ポイントは「少しずつ盛る」「しっかり硬化する」「触れる前にベタつきを消す」の3つです。最初は小さめのシールで練習すると、失敗が減って安心です。
まずは材料と道具をそろえて、作業しやすい環境を作る
用意するものは、透明のUVレジン、UV-LEDライト、平たいシール、つまようじ(または調色スティック)、ピンセット、手袋、下に敷くシートです。下敷きはシリコンシートが便利ですが、透明のクリアファイルやラミネートフィルムでも代用できます。
換気できる場所で、作業台は汚れてもいいように紙やシートで守っておくと安心です。レジンは硬化前だと肌につくとかぶれの原因になることがあるので、手袋はつけてください。
シールは紙台紙より、透明フィルム台紙のほうが剥がしやすいことが多いです。さらに、シールを貼る面がベタつきやすい場合は、あらかじめ貼る位置を決めて、ホコリが入らないように拭いておくと仕上がりがきれいになります。
| 用意するもの | 目的 | 代用品の例 | 選び方のポイント |
|---|---|---|---|
| UVレジン(透明) | ぷっくり透明コーティング | なし | 透明タイプだとツヤが出やすい |
| UV-LEDライト | レジンを硬化させる | なし | レジンの説明に合うものを使う |
| 平たいシール | 絵柄の土台 | 印刷したクリアラベル | にじみやすい印刷は事前に薄塗りで保護 |
| つまようじ/スティック | レジンを広げる・気泡つぶし | 調色スティック | 先が細いとフチを整えやすい |
| ピンセット | シールを置く・位置調整 | 先の細い毛抜き | 先が尖りすぎない方が扱いやすい |
| 下敷きシート | 反り・くっつき防止 | クリアファイル/ラミネート | 平らでレジンが剥がれやすい素材が便利 |
| 手袋 | 肌への付着を避ける | 使い捨て手袋 | 未硬化レジンに触れないために必須 |
シールにレジンを少しずつのせて、ぷっくり感を育てる
作り方はシンプルで、シールの上にレジンをのせて硬化し、また少しのせて硬化を繰り返します。
いきなり大きな一滴を落とすと、フチからはみ出したり、表面が波打ったりしやすいので、最初は本当に少量から始めます。つまようじでレジンを広げるときは、中心から外へゆっくり押し出すように動かすと、形が整いやすいです。
フチぎりぎりまで伸ばしたいときは、最後に先端で軽くなぞって、表面の高さを均一にします。気泡が見えたら、つまようじでつついてつぶすか、少し待って自然に抜けるのを確認してから硬化すると失敗が減ります。
硬化は使用するライトとレジンの説明に合わせるのが基本で、短すぎるとベタつきが残りやすくなります。ぷっくり感を強くしたい場合は、1回で厚くするより、薄く重ねて高さを作るほうが透明感も出やすいです。
仕上げのツヤ出しとベタつき対策で完成度を上げる
仕上げで大事なのは、触っても指にくっつかない状態にしておくことです。表面が少しでもベタつくと、ホコリが付きやすくなって見た目が一気に落ちます。ベタつきが残ったら、追加で硬化するか、表面を薄くコーティングして再硬化すると改善しやすいです。
表面をよりツヤっと見せたい場合も、最後に薄いコーティングをのせてから硬化すると、透明感が整いやすくなります。
はみ出した部分が固まってしまったときは、完全硬化してからニッパーやカッターで少しずつ削ると、欠けにくいです。完成したら、シールとして使う場合は台紙に戻すか、貼り付け先の素材との相性を確認してから使うと安心です。
特に凹凸のある素材ははがれやすいので、平らな面で試してみてください。
モールドを使うとレジンのボンボンドロップシールは形がきれいに決まる



モールドってなに?グミの容器でもいいなら、家にあるのでできそう!



くぼみが“型”になるから、形がそろいやすいんだ。だけど、気泡が入ると見た目がもったいないこともある。泡を減らす置き方や、きれいに固める順番を先に知っておくと安心だよ。
丸い形や一定の厚みをそろえたいなら、モールド(型)を使う方法が向いています。グミのプラ容器やシリコン型を型として使えば、表面がつるんと整いやすく、同じ形をいくつも作れます。仕上げに裏を整えて「シール化」すれば、貼って楽しめるパーツになります。
グミ容器やシリコン型を“型”として使うときの考え方
モールドは専用品がなくても、くぼみのある容器で代用できることがあります。
ただし、食品容器を使う場合は、工作用として割り切って使い、食べ物には戻さないほうが安心です。型の内側はホコリが付くとそのまま表面に写るので、作業前に軽く拭いておきます。
最初に透明レジンを薄く流して「表面の膜」を作ってから硬化すると、あとでシールや絵柄を入れたときに位置が決まりやすいです。次に、少量のレジンを入れてから、絵柄になるシールを裏向きにそっと置きます。勢いよく置くと気泡が入りやすいので、端からゆっくり滑らせるように置くイメージが安全です。
位置が決まったら、レジンを足して厚みを整え、硬化します。これを必要な厚みまで繰り返します。
気泡とムラを減らす流し方と、硬化の進め方
気泡を減らすコツは、レジンを「細く流す」「一気に満タンにしない」「置く動作をゆっくりにする」の3つです。
流すときは、くぼみの底に向けて細く落とすと、空気を巻き込みにくくなります。もし気泡が残ったら、つまようじでつついて浮かせてから硬化します。
ムラは、硬化前に表面の高さがそろっていないことが原因になりやすいので、型を水平に置き、光が当たる位置もできるだけ均一にします。ライトの当て方が片寄ると、端が硬化不足になることがあるので、硬化の途中で向きを変えて照らすのも手です。
焦らずに「薄く→硬化→薄く→硬化」を繰り返すと、透明感を保ったまま形が整いやすくなります。
一番は、楽しく作ることだと思いますので、家族で色んなものを楽しく作れたら良いと思います。
裏面を整えて「シール化」する方法と貼りやすくする工夫
型から外したパーツは、裏面が少しざらついたり、段差ができたりすることがあります。
気になる場合は、裏側に薄くレジンを塗って硬化し、面を整えると貼りやすくなります。絵柄を油性ペンで足したいときは、型にはめたまま裏側を塗ると、はみ出しにくく仕上がりがきれいになりやすいです。
シール化する方法は、裏に両面テープを貼るのが手軽です。貼る面が小さい場合は、強粘着タイプの両面テープを使うと安心です。
さらに、貼り付け先の素材によっては相性があるので、スマホケースや文房具に貼る前に、目立たないところで試すと失敗が減ります。
台紙に戻して保管するなら、はがしやすいシール帳やクリアポケットを使うと、くっつきすぎを防げます。
シール化については、両面テープの他にも、テープノリを使ったり、最近見つけたものでは、シール液が便利です。塗って乾かすと塗った面がシールになるというものです。
レジンでのボンボンドロップシール作り方で失敗しやすい点と直し方



もし気泡が入っちゃったら、もうやり直し?それとベタベタするのもイヤだなあ。



大丈夫、気泡はつまようじでつつくと目立ちにくくなることが多いよ。ベタつきも、硬化のコツを押さえると落ち着きやすい。どこでつまずきやすいか、順番に見ていこう。
かわいく作りたいのに、はみ出しや気泡、反り、ベタつきが出るとテンションが下がります。ですが、原因が分かれば直し方も見つかります。ここでは「よくある失敗」を先に知って、作り直しの回数を減らすコツをまとめます。
はみ出しやすい原因と、フチを整えるコツ
はみ出しの一番の原因は、レジンをのせすぎることです。レジンは表面張力で丸く盛り上がりますが、限界を超えると一気に流れます。
対策は、最初はフチまで届かない量で止め、つまようじで少しずつ外へ広げることです。フチぎりぎりを狙うときは、先端を使って「押し出す」というより「誘導する」感覚で動かすと形が崩れにくいです。
もし流れてしまったら、硬化する前ならつまようじで回収できます。硬化後にはみ出しが気になる場合は、完全硬化させてから小さなハサミやカッターで少しずつ整えます。
削りすぎると白っぽくなることがあるので、少しずつが安全です。土台のシートは、レジンがくっつきにくい素材を選ぶと、はみ出し部分の処理も楽になります。
気泡が残るときのチェックポイントと対処
気泡は、混ぜすぎたり、勢いよく垂らしたり、シールを置くときに空気を巻き込んだりすると入りやすいです。
まず、レジンを容器から取るときは、かき混ぜるというより、すくって静かに置くイメージにします。次に、レジンを広げるときも、何度も強くこすると泡が増えるので、最小限の動きで整えます。
泡を見つけたら、つまようじで軽くつついてつぶす、泡を端に寄せて逃がす、少し待って抜けるのを確認する、という順で試すと直しやすいです。
モールドにシールを入れる場合は、端からゆっくり沈めるように置くと泡が入りにくくなります。どうしても気泡が残るときは、薄い層を作って硬化してから次の層を重ねると、泡が目立ちにくい仕上がりになります。
| よくある失敗 | 起きやすい原因 | その場でできる対処 | 予防のコツ |
|---|---|---|---|
| 気泡が残る | 勢いよく垂らした/こすりすぎ | つまようじでつついてつぶす | レジンは静かに置いて動かしすぎない |
| フチがガタガタ | 一気に広げた/量が多い | 硬化前に外周をゆっくり整える | 少量から始めて外へ誘導する |
| はみ出した | 乗せすぎ/水平が取れていない | 硬化前に回収、硬化後は削る | 作業面を水平にして薄く重ねる |
| ベタつく | 硬化不足/厚く盛りすぎ | 追加硬化、薄いコーティング | 薄く硬化を重ねて仕上げる |
| 反る | 下敷きがたわむ/硬化が偏る | 平らな面で置き直す | しっかりしたシートで均一に照射 |
反り・ベタつき・曇りを減らすための仕上げ手順
反りは、硬化の進み方が偏ったり、下敷きの素材がたわんでいたりすると起きやすいです。
作業台が水平になっているか、下に敷くシートがしっかりしたものかを見直すと改善しやすいです。ベタつきは、硬化不足が原因のことが多いので、まずはライトの照射時間や距離を確認して追加硬化します。表面だけがベタつくときは、薄いコーティングをして再硬化すると触りやすくなります。
曇りは、ホコリや指の油分、湿気が影響することがあります。作業前にシール面を清潔にし、硬化後は素手でベタベタ触らないほうが透明感が保ちやすいです。
仕上げにツヤをそろえたいなら、最後の層は薄く均一に広げて硬化すると、表面のムラが目立ちにくくなります。コーティング用のレジンもありますので、そちらがお勧めです。
100均素材でもレジンでボンボンドロップシール風に作り方を工夫できる



全部そろえるの大変そう…100均だけでできたらうれしい!



うん、100均でも集めやすいものは多いよ。大事なのは“代用品でも目的に合うか”ってところなんだ。どれを選ぶと作りやすいか、ポイントをまとめていくね。
材料をそろえるハードルを下げたいなら、100均素材を中心に考えるのが近道です。専用品がなくても、工夫すれば透明感とぷっくり感は作れます。大事なのは「代用品でも目的に合っているか」を見極めることです。
100均で集めやすい材料の例と、代用品の選び方
100均で探しやすいのは、UVレジン、UVライト(または小型ライト)、つまようじ、ピンセット、手袋、クリアファイル、両面テープ、デコ用シールなどです。
モールドが欲しい場合は、シリコンの製氷皿や小さなくぼみのある容器が代用になることもありますが、素材によっては取り出しにくいので注意します。仕上げをきれいにしたいなら、作業面に使うシートはできるだけ平らで、レジンがくっつきにくいものが安心です。
シールは印刷がにじみにくいものや、透明フィルム系を選ぶと、レジンをのせたときの見た目が整いやすいです。両面テープは、貼りたい場所が小さいほど粘着力が必要になるので、強粘着タイプを一つ持っておくと便利です。
| 目的 | 100均で探しやすいもの | 代用アイデア | つまずきやすい点 |
|---|---|---|---|
| 透明感を出す | 透明UVレジン | 透明仕上げ剤(レジン以外派) | ホコリが入りやすい |
| ぷっくり感を出す | レジンを重ね塗り | クッションゴム | サイズが合わないとフチが目立つ |
| 作業を安定させる | クリアファイル/シート | ラミネートフィルム | たわむと反りやすい |
| 貼れるようにする | 強粘着両面テープ | 小さく切って補助 | 跡が残る場所は注意が必要 |
| 絵柄を用意する | デコシール/ネイルシール | 印刷ラベル | 印刷がにじむ場合がある |
立体感を出すための重ね方と、透明感を保つコツ
ぷっくりさせたいほど、つい厚く盛りたくなりますが、透明感を保つなら薄く重ねる方が成功しやすいです。
まずは薄い層で全体をコーティングして硬化し、次に中心を少し高くするようにレジンを足します。このとき、外周のフチを崩さないように、中心から外へゆっくり広げるのがコツです。
透明感がにごる原因の多くは、ホコリ、指の油分、気泡、硬化不足です。作業前に手袋をつけ、シール面を清潔にし、泡をつぶしてから硬化する流れを習慣にすると安定します。
シールの印刷面がレジンでにじみそうな場合は、最初にごく薄いレジンで膜を作って硬化し、印刷をコートしてから厚みを足すと、にじみのリスクが下がります。
収納や持ち運びで崩れにくくする工夫
できあがったボンボンドロップシールは、表面がツヤツヤなので、こすれや圧で傷が付くことがあります。持ち運びたいなら、クリアポケットや小さなケースに入れて、シール同士がぶつからないようにすると安心です。
シール帳に貼る場合は、台紙の素材によってははがれやすいことがあるので、貼る面を変えて試すと合うものが見つかりやすいです。粘着が弱いと感じたら、裏に小さく強粘着両面テープを補助で付ける方法もあります。
ただし、貼る場所によっては剥がした跡が残ることがあるので、目立たない場所で試してから使うのがおすすめです。保管中にホコリが付かないように、完全に硬化してから収納するのも大事なポイントです。
ボンボンドロップシールの作り方をレジン以外でも楽しむアイデア集



レジンってちょっとこわいかも…。レジンなしでもぷっくりできる?



できるよ。透明のぷっくり素材やツヤを足す方法を使うと、雰囲気はかなり近づくんだ。どんなやり方があるか、順番に見ていこうか
レジンが手元にない、においや扱いが心配、という場合でも、似た雰囲気を楽しむ方法はあります。ぷっくり見せる素材や、ツヤを足す方法を組み合わせれば「それっぽい」仕上がりになります。安全に楽しく続けたい人は、まずこの方法から始めるのもありです。
クッション素材やぷっくりシールで“それっぽさ”を出す方法
立体感だけなら、クッション素材を使うと手軽です。例えば、透明のクッションゴムや、立体デコシールなどを土台にして、上から絵柄のシールを貼ると、簡単にぷっくり感が出ます。ポイントは、土台のサイズと絵柄のサイズを近づけることです。大きくズレるとフチが目立ってしまうので、絵柄に合うサイズを選びます。
透明素材を選ぶと、ボンボンドロップっぽい「光を通す感じ」が出やすくなります。貼ったあとに浮きが出る場合は、端をしっかり押さえて、空気が入らないようにするだけでも見た目が整います。
ネイルシールやトップコートでツヤを足すアレンジ
レジンを使わずにツヤを足すなら、トップコートや透明の仕上げ剤を活用する方法があります。ネイル用の透明シールを重ね貼りしたり、トップコートを薄く塗って乾かしたりすると、表面がつるっと見えやすいです。
厚みを出したいときは、1回で厚く塗るより、薄く塗って乾かすのを数回くり返す方がムラになりにくいです。シールの印刷がこすれて落ちるタイプもあるので、まずは目立たないシールで試して、にじみやヨレが出ないかを確認すると安心です。仕上げ剤は、素材との相性でベタつくこともあるので、しっかり乾燥させてから触るのがコツです。
安全に作れれば、アレンジの幅も広げられると思います。
子どもと作るときに気をつけたい安全ポイント
子どもと一緒に作るなら、安全を最優先にします。
レジンを使う場合は、未硬化のレジンに触れないように手袋をつけ、換気できる場所で大人が管理します。ライトも強い光なので、直接のぞきこまないように声をかけておくと安心です。
小さいパーツは誤飲の心配があるので、机の上を整理して、作業後は片付けまで一緒に行うのがおすすめです。レジンが不安な場合は、クッション素材や貼るだけの方法から始めると、安心して楽しめます。


実際にレジンとモールドで作ったボンボンドロップシール


今回は100均で揃えた道具で、レジンとモールドを使用してボンボンドロップシールっぽく作ってみました。
- レジン
- 図柄フィルム
- ラメ
- レジン用のスプーン
- UVランプ
- モールド
- シリコーンマット
- テープノリ
レジンとモールドでのボンボンドロップシール風の作り方


モールドにレジンを3分の1程度流し、そこにキラキラのラメを入れます。ラメが浮いたり、固まったりするので、つまようじやレジン用のスプーンで混ぜたり、ラメが散らばるようにします。
UVライトを照射することで硬化させます。硬化後モールドにさらに3分の1くらいレジンを入れ、別のラメなどを入れて散らばらせ、再度UVライトで硬化させます。
①と②をモールドがレジンでいっぱいになるまで繰り返します。
沢山の層をレジンとラメで作ると階層ができて立体的にキラキラさせることができます。色も付けることができるので色々とアレンジしてみてください。
モールドがレジンでいっぱいになったら、最後に図柄フィルムやシールを空気が入らないように乗せる。
その後、UVライトで硬化させる。硬化したらモールドからレジンを取り出す。
レジンの表面は傷がつきやすいので、表面にコーティング用のレジンを塗って再度硬化させると良いと思います。
今回は図柄フィルムを使用したので、粘着面を作るためにテープノリで裏面に粘着面を付けシール化する。
最後にシール台紙に張り付けて完成。
ボンボンドロップっぽいシールを作ってよかったこと


- レジンを利用することでアレンジの幅が大幅にアップした。
- ラメ入りやキラキラさせるなど工夫の幅が広がった。
- 好きなシールを作ることができる。
- 平面シールも立体シールにすることが可能。
- 子どもがかなり集中して作業する(かなり静かにやっていた)
- 色々と工夫を自分で考えて作るようになった。
- 自分なりに可愛いと思えるものを作ることができる。
30分もあれば作ることができました。集中して行っていたのと、自分でこのラメ使って作ろうかななど、色々と工夫して作ったりしていた。
お気に入りができるととても喜んでいたので、ぜひ家族で試してみてください。
レジンはアレンジが色々と利くので作り出すと楽しいと思います。
まとめ
ボンボンドロップシールは、透明感とぷっくり感を意識すれば、レジンを利用すれば手軽に、そして、ラメ入りなど色々なアレンジの利いたシールを作ることができます。少しずつ盛って硬化を重ねるだけでも、仕上がりはいい感じになるので試してみてください。
- レジンは少量ずつのせて硬化を重ねると失敗しにくい
- 作業前に手袋と換気を用意して安全に進める
- 下に敷くシートが平らだと反りやムラが減りやすい
- 気泡はつまようじでつぶしてから硬化すると目立ちにくい
- はみ出しは硬化前に回収し、硬化後は少しずつ整える
- ベタつきが残るときは追加硬化や薄いコーティングで対処する
- モールドを使うと形と厚みがそろって見た目が整いやすい
- パーツをシール化するなら強粘着両面テープが役立つ
- 100均素材でも透明感と立体感は工夫しだいで出せる
- レジンが不安ならクッション素材やトップコートで代用できる
慣れてきたら、形や絵柄を変えて、自分だけのボンボンドロップシール作りを楽しんでください




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