2026年10月11日〜10月17日の記録です。
こんにちは、おとうです。「今週の+1」も第3回になりました。
今週は、親子で化石発掘を体験したり、子どもが友達のダンスを見に行ったり。私も置き配ボックスの設置に取り組み、それぞれに刺激をもらった一週間でした。
親子で体験した、初めての化石発掘
別の記事にも書きましたが、フォッサマグナミュージアムへ行き、化石発掘を体験してきました。
こうした体験は、普段の暮らしの中ではなかなかできません。子どもにとってはもちろん、私にとっても良い経験になりました。
展示されているものを見る楽しさに、自分で手を動かす楽しさが加わる。今回のお出かけでは、その両方を味わえたのが良かったです。
子どもも刺激を受けたようで、親子で初めてのことに触れる機会を持てたのは、うれしい出来事でした。

置き配ボックスの設置。考えて工夫する時間も楽しい
今週は、置き配ボックスを購入して設置しました。
ただ置くだけでは、少し気になることがあります。わが家の周りは風が強いときがあり、以前、傘立てなどが吹き飛んで壊れてしまったことがあるのです。
今回のボックスも倒れたり飛ばされたりしないようにしたい。そこでホームセンターでブロックを購入し、ボックスと固定しました。
どのように設置しようか調べたり、固定の仕方を考えたり。買い物から設置まで、自分なりに工夫する時間を楽しめました。
これで強風対策が万全かは、まだ分かりません。実際の様子も見ながら、必要なら見直していこうと思います。
友達のダンスを見て「自分も頑張ろう」
うちの子はダンスを習っていますが、友達も別の教室でダンスを習っています。
その友達から「踊るから見に来て」と誘ってもらい、子どもが見に行ってきました。
私は仕事だったので、お留守番でしたが……。
帰ってきた子どもは、友達がとても上手になっていたと話してくれました。そして、「自分も頑張ろう」と。
身近な友達の姿が、やる気につながったようです。
親が何かを言わなくても、見たり体験したりする中で、自分から頑張りたくなることもあるんですね。今回は、そのきっかけを友達からもらえたのだと思います。
見たり、触れたり、やってみたり。やる気のきっかけを一つ増やせると良いと感じます。やってみると意外と楽しくやる気が出るので、行動することが大切だと感じました。
振り返ると、今週は親子それぞれに、気持ちが動くきっかけがありました。
子どもには、化石発掘や友達のダンス。私には、置き配ボックスをどう設置するか考える時間。
内容は違っても、新しいものに触れたり、自分で工夫したりする楽しさは共通していた気がします。
毎回、大きなお出かけや特別な体験を用意するのは難しいですが、暮らしの中にも試せることはありそうです。私自身も、気になったことを一つやってみようと思います。
来週も、小さな+1を探してみます。
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