盆栽っぽいものを作って楽しんでいます。
もうすぐ紅葉シーズンです。私の育てている盆栽たちも少しずつ色ついてきました。
私の方は主に「もみじ」の盆栽を育てていますので、今回は3回に分けてこちらで紹介していきたいと思います。
今回は3回のうちの2回目です。うちにある姫の名前の付くもみじ4品の紹介です。
もみじ盆栽の紹介(うちの盆栽たち紹介)
それでは、うちのもみじ盆栽たちを紹介していきたいと思います。
今回は、姫の名前の付くもみじです。素敵な名前のもみじ達のなので大切にしております。
結構、もみじの名前では姫がつくものがいくつかあります。結構手に入りやすいものや、なかなか手に入らないものなどもありますが、コツコツとお願いしていただいた品など含めて紹介していきたいと思います。
清姫もみじ(きよひめもみじ)の盆栽

うちにある姫シリーズの1つです。小さな葉っぱのもみじです。箒仕立てを意識して作ってみました。
小さく可愛しく作っています。どうしても最近は夏が暑く、うまく紅葉できませんでしたが今年はどんな感じでしょう。葉っぱもいい感じで残っているのでどんな感じになるか観察していきたいです。
琴姫もみじ(ことひめもみじ)の盆栽

うちにある姫シリーズの1つになります。葉と葉の間がとても短く細かい形で芽吹いているのが特徴のもみじです。昨年の暑さで葉焼けからの水切れで本当に枯れかけました。正直諦めていたのですが、脇からの芽で復活を遂げてくれました。今年は日陰メインで選定も何もせず休ませながら様子を見たシーズンでした。復活して良かったです。
今年は特に選定もせず休ませたので、冬になったら根っこ部分を綺麗にしたいのと、形作りを少しできたらいいなと思っています。
織姫もみじ(おりひめもみじ)の盆栽

こちらもうちの姫シリーズの1つです。友人にお願いして、挿し木したものを頂きました。頂いたときはとても細いものだったのですが、無事に成長をしてくれました。やはり昨年の暑さを乗り切るのが大変でした。葉は小さく。7つに切れているのが特徴です。※舞姫(葉が5つに裂けているもの)もほしいのですが手に入ってないです。
場所が真上から陽の光が当たる場所だったためか、枝が全部上を向いて伸びてしまった。形について少し変えていきたいと思います。
紫宝姫もみじ(しほうひめもみじ)の盆栽

こちらも姫の名の付くもみじシリーズの1つです。購入したお店でこの名前で販売していた感じです。葉はぎざぎざで、夏場でも緑と混じって紫がかった葉っぱが特徴です。どんな形にしようか迷っていたら、横に伸びていってしまいました。
横に伸びすぎたものを選定して形を作っていこうかなと思います。がまだ悩み中の一品です。
もみじ盆栽の紹介のまとめ
全部で14種類のもみじ達を盆栽として育てています。
そのうちの4品を紹介させていただきました。
姫シリーズについては、いつも夏の熱風でかなり被害にあい、毎年うまく紅葉を見ることができていません。置き場所が悪いのでしょうが・・・今年は、夏場に北側に移動したりしたのでまだ葉焼けが起きにくかったと思います。
もうすぐ紅葉が始まってきますので、また紹介をしていきたいと思います。
紫宝姫は既に紅葉していそうです。また、織姫の紅葉も徐々に始まってきました。またの機会に観察報告をしていきたいと思います。
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