今週の盆栽たちの様子です。
紅葉が綺麗になってきました。シーズン到来です。
今回とても紅葉が綺麗になっていたのは、七五三もみじと長良川もみじです。
そちらの様子を紹介していきます。
「七五三もみじ」が紅葉しました!特徴的な葉の様子がいい感じ

葉っぱが細長く長い、七五三もみじ。葉の様子もさまざまで、7裂け、5裂け、3裂けの葉っぱが見られます。また、私の方は七五三もみじは2品持っていますが、1品は七五三もみじらしい、葉っぱが長いもの(今回紅葉して紹介するもの)とよく見るもみじの葉の形で葉が長くないものも1品あります。
不思議な「もみじ」です。
今回、紅葉がとてもきれいになったのは、葉っぱが長い方の七五三もみじになります。
オレンジ系から朱色の色に紅葉してくれました。
こちらは昨年よりも、綺麗な色に紅葉してくれたと思います。
「七五三もみじ」紅葉後の冬場に何をしようか考えてみる
とてもすくすくと伸びてくれた七五三もみじですが、ちょっと上に大きくしすぎた感があります。
上側を少し剪定しようかなと思っています。脇の枝も剪定しようかな
昨年、大きめの鉢に植え替えををしたので、今年は植え替えなしで。寒肥を利かせていきたいと考えています。
苔は勝手に自生してくれた、たぶんスナゴケだと思いますがそちらが増殖してくれたので、そこはそのまま置いておこうかと思います。
「長良川もみじ」の紅葉。いつもより鮮やかな赤色に染まりました!

こちらは、長良川もみじの紅葉です。いつもはもっと暗い赤色になるのですが、今年は良い色に染まってくれました、真っ赤です!育って5年くらいになりますが、一番きれいに紅葉したのではないかと思っています。
昨年まで、南側の日差しが割と強いところに夏場おいていたのですが、今年は、夏場北側に移動したのが良かったのかもしれません。
北側でも、日や風の通り道で他のもみじではよくならなかったものありますが、この長良川を置いた場所自体が良かったのかもしれないです。
実際に、美濃楓と赤枝垂れも北側に移動したのですが風の通り道だったらしく、夏場に葉が焼け落ちました。
置き場所はちょっとしたことで変わるのか。来年はもう少し置き場所を考えてみたいと思います。
今は、気温も下がってきたので日の当たる南側へ置き場所を戻しました。
「長良川もみじ」冬場にしようと思っている手入れについて考える
長良川もみじについては、昨年植え替えをしなかったです。ですので、今年は植え替えをしっかり行う予定。
根っこの選定を実施していきたいと思います。
剪定については、先の方を少し切りたいと思います。形を整えていく予定。
苔については、土が黒くなってしまっているので、新しく植え替えた時に苔も追加したいなと。知り合いのうちに立派な杉苔があったので、もらってくる予定です。先日取りに行く約束をしました。
今年は植え替え時にいい感じにレイアウトができたらいいなと考えております。
七五三もみじ、長良川もみじの紅葉の様子まとめ
七五三、長良川の両方のもみじ共に、今年の紅葉はとてもきれいに染まってくれました。
この二つは夏場の葉焼けもなくいい感じに1年間育ってくれたので良かったです。
夏場の置き場所と風の通り場所が良かった2品なので、いい感じの紅葉につながったのかもしれないです。
織姫もみじもいい感じで紅葉が見られてきたので、そちらの方も次回紹介していければと思います。
これから冬になっていきますが冬支度を含め管理の仕方について、色々と試していってみたいと思います。
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