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【書籍実験】happy moneyを引き寄せる7つの法則 要約|豊かさを引き寄せる習慣

2026 1/27
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まなびの実験室
2026-01-252026-01-27

今回は、「お金は天使か?悪魔か?すべてはあなたの心次第」ということで、お金への関わり方について引き寄せの法則と交えて紹介されていた、「happy moneyを引き寄せる7つの法則」を読みました。

お金の悩は、金額の大小だけでは片づかないことが多いと思います。そんな中で、お金を「数字」ではなく「エネルギー」として考えることで、お金とと関わり方が変わるといった内容です。

感謝、与える、信頼、直観、愛と調和、癒し、人間性――7つの法則で、お金との関係性について書かれています。

「お金の流れを変えたい」と思ったとき、最初に変えるべきは“心の使い方”なのかもしれないと考えさせられる1冊です。

こんな人におすすめ
  • お金への関わり方を変えたいと感じる人
  • お金に対してポジティブな感情を得たいと感じる人
  • 与える・信頼する・直観で動くを、現実の習慣に落としたい人
  • AI時代に向けて「自分の価値」をどこに置くか考えたい人
  • お金のブロック(思い込み)を見つけて手放したい人

私自身、気持ちの持ちようとして、心が穏やかになれる1冊だと思いますので紹介していきます。

目次

「happy moneyを引き寄せる7つの法則」を読んだきっかけ

今回の本「happy moneyを引き寄せる7つの法則」をよみました。お金と引き寄せの法則に関する本になります。

「お金は単なる数字ではなく、エネルギー」といった言葉が印象的でした。稼ぐことや貯めること、そして増やすことは考え得たりしてきましたが、そもそも“お金との関係性”は何なのかということに関しては、あまりよく分からなかったので読んでみました。

「お金の流れ」といったものがあるということで、その流れを変える方法について、7つの法則があるということで実践するにもやり易いのではないかと思い読んで検証してみました。

「happy moneyを引き寄せる7つの法則」 要約

要約POINT
  1. お金の問題は「金額」よりも、心の状態と意識の使い方に強く結びついている
  2. Happy Moneyは「感謝と喜び」で流れ、Unhappy Moneyは「不安と執着」で重くなる
  3. 豊かさは、握りしめるより循環させることで育ちやすい
  4. 過去の思い込み(お金のブロック)を癒すと、受け取り方・使い方が変わる
  5. AI時代は、人間の資産が「共感・創造性・直観・つながり」に移っていく中で、幸せな毎日を送り人生を送れるようになれる本
書籍happy moneyを引き寄せる7つの法則
著者本田 健
出版社ミカカミ社

「happy moneyを引き寄せる7つの法則」の著者 本田健氏の紹介

著者の本田健氏は、自己啓発作家で経営コンサルタントをされています。
「お金と幸せ」「ライフワーク」「生きがい」「才能」など、人の人生を根底から豊かにするテーマを探求されています。
「happy money」はお金にありがとうと言える生き方をテーマにお金と心の関係をスピリチュアルと心理学の両面からアプローチし多くの国で講演しています。

「happy moneyを引き寄せる7つの法則」書籍構成と要約

「happy moneyを引き寄せる7つの法則」は全部で8章の構成となっています。おわりにまでで278ページの書籍です。

まえがきでは、happy moneyとunhappy moneyの違いや、お金は数字ではなくエネルギーであり、量ではなく意識が大切であると言ったこと。また7つの法則について概要の説明がされています。

1章については、感謝の法則について書かれており、お金自体は自分自身を映し出す鏡のような存在であり、感謝を言葉にすることで現実が変わっていくと言った内容になっています。

2章では、与える法則について書かれています。
与えることで信頼が築かれる。また、お金だけではなく、笑顔や時間なども与えることができる資源であることが説明されています。最も幸せなお金の使い方として人の為に使うと言ったことが書かれていました。

3章では、信頼の法則について書かれています。お金は信頼の上に成り立っており、豊かさのマインドを持つことが大切です。信頼が富と奇跡を呼び込むといったそのプロセスについても書かれています。ちょっとスピリチュアルな章です。

4章は、直感の法則です。お金の決断には理論と直感の両方が必要。直観に従うことで、正しいタイミング、人、機会を得ることができ。直観を磨く方法も書かれています。

5章では、愛と調和の法則になります。お金の使い方についてです。お金の使い方はその人の価値観を表していると言ったものになります。喜ばれるお金の使い方や、愛のこもった使い方がよりエネルギーを広げていくということです。。

最後の6章では、「最高のひととき」をより良いものにし、人生においての幸福感を味わう為にはどうしたらよいかということが書かれています。人生を楽しむには、喜びを感じるには考え方も変化し、心が豊かになる内容です。

はじめに
1章:第1の法則|感謝の法則
2章:第2の法則|与える法則
3章:第3の法則|信頼の法則
4章:第4の法則|直観の法則
5章:第5の法則|愛と調和の法則
6章:第6の法則|癒しの法則
7章:第7の法則|人間性の法則
終章:未来のお金

「happy moneyを引き寄せる7つの法則」書籍 要点

  1. お金はエネルギーで、感情をまとって流れていく。「ありがとう」とともに受け取り、支払うと、お金の体験が変わる。感謝は“すでにある豊かさ”に気づかせ、流れを軽くする。
  2. 先に与える人が、結果として豊かになっていく。与えるのはお金だけじゃなく、時間・知識・笑顔でもいい。無条件のギブは信頼と縁を育て、お金の流れも連れてくる。
  3. お金は信頼の上で成り立ち、不安は流れを止める。欠乏マインドから豊かさマインドへ切り替えると、選択が変わる。信頼→決断→行動→結果の循環が、現実を更新していく。
  4. お金の決断には論理と直観の両方が必要。怖いけどワクワクする感覚は、成長のサインになりやすい。静かな時間を持つほど、直観は研ぎ澄まされる。
  5. お金の使い方は価値観と心を映す鏡。不安から使うお金は消耗し、愛と感謝から使うお金は巡りやすい。競争より協力、奪うより循環が、豊かさの最終地点につながる。
  6. お金の観念は、親や幼少期の体験から受け継がれていることが多い。無意識のブロックに気づき、認め、手放すと流れが変わる。許しは、最も深いレベルの解放につながる。
  7. AI時代は、仕事だけでなく「お金の意味」も変わっていく。富の源泉は、共感・創造性・直観・つながりの質へ移る。人間らしさを磨くことが、最大の投資になる。

全体をまとめると。

お金は「感情を伴う交換」:稼ぐより先に、受け取る・支払うときの心が流れを決める
循環は“行動”より“意識”から始まる:感謝・信頼・愛が、選択と人間関係を変える
未来の豊かさは人間性を高めること:共感・創造性・直観・つながりが、これからの資産になる

「happy moneyを引き寄せる7つの法則」を読んで実験してみたこと

今回は、感謝の法則と与える法則について実施してみました。

感謝の法則として、常に「ありがとう」を言うことと、どんなことでも感謝に言い換えてみる。を実践しました。
基本、コンビニや飲食店などの支払い時に「ありがとう」を必ず言う。

お金に関して感謝をする。これは、Notionで日記をつけていますがそちらに記入することにしました。
普通に考えたらよくないようなことでも、感謝をしてみたり意味づけをしてみる。

与える法則については、少額でも募金をしてみる。

今後も継続しますが10日くらい行ってみました。

「happy moneyを引き寄せる7つの法則」検証の結果

まず、常にありがとうという言葉を意識しました。コンビニでの支払い。カフェでの支払い。肩が痛くて接骨院へいって施術した後など、常に「ありがとう」を言い続けました。

車の警告灯ランプが点灯する故障があり、急遽ディーラーへ持っていったとき、結果的にはバッテリーの能力低下で交換をする事態となりました。結構大きなバッテリーを搭載していたので数万円必要でした。

気の持ちようなのですが、急遽持っていったにも関わらず対応してくれたディーラーの整備の皆さん。原因が分からず持っていきシステムチェックから始め、バッテリーだと思われる原因特定をしてくれた内容も含め。費用とは別に感謝をすると言った気持で接することができるようになった気がします。(気持ちとしてそう思うようにした)

割と感謝を先にすると、費用が高い安いというよりはエネルギーを与えているという感覚でいると、お金に関する高い安い取った感情は薄れるような感じがするので、気持ちよく支払いができる感じがします。

あとは、コンビニによくある募金箱に小銭など少しでもあれば入れるようにしました。食事などに誘われたりなど色々と流れがあるように感じます。

お金の流れがどのようになっていくのかできることから継続していければと思います。

結論的には、お金を支払う相手への感謝の気持ちを持つことで、お金に関する感情が異なると言ったことは体験できたかと感じます。

  1. ありがとうを言い続けると、周りに笑顔があふれて気持ちが良い
  2. お金に感謝をすると、それを支払う人に対しても感謝ができる。
  3. 募金をすると、自分がその相手の役に立っている感じがする。
  4. 人から誘われたり、贈り物が届いたりすることがあった。

「happy moneyを引き寄せる7つの法則」の気づき・まとめ

happy moneyを引き寄せる7つの法則については、各章についてそれぞれの法則が書かれていて、書籍としては読みやすい構成でした。

happy moneyを引き寄せる7つの法則を読んで、お金を増やす方法より先に「お金との関係性」を整えると言ったところが面白いと思いました。

感謝して受け取り、喜びで使い、循環させると言った内容やその土台とし、信頼と直観、そして過去を癒すことで循環していくといったところが全体がつながっていると言った感じがします。

お金の流れを変えるのは、日々の気持ちと行動の積み重ねかなと感じました。
今日のお金に関する気持ちの持ち方から始めることができるので、ぜひ試してみてください。

気持ちの持ち方は自分でやれる一番やり易い方法だと思います。

知らないままだと損をする、お金の感情整理という視点を学べる一冊です↓↓

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書籍実験の総まとめ記事はこちらにあります。書籍の要約ややってた変化などをまとめています。

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