今週のカナちゃんです
ちょっと前から、カナちゃんの皮膚がガサガサしていたので、そろそろ脱皮するのではと思って、子どもに伝えていました。
そうしたら、どうやら私が出張で留守にしていた時に脱皮したみたいです。
脱皮した皮について、子どもがとっていてくれました!
「カナヘビ」のカナちゃん。脱皮してまた大きくなりました。
皮膚がガサガサしてそろそろ脱皮しそうだなと思っていたら留守中に脱皮したようです。
前回は、手足のところに皮が残ったりしていたので、ぬるま湯につけたり、綿棒でなでたりして取ってあげましたが、今回は指先まで綺麗に脱皮できたようです。
まだ完全には脱皮しきれていなかったみたいですが、今日、ゲージに入れてある草木や土にこすりつけて、細かい皮を脱いでいました。
前回は、UVライトの設置も不十分だったりしたので、うまく脱皮ができなかった可能性があります。
今回は、マイクロンのUVライトとバスキングライトを設置して、湿度管理の為に温湿度計を設置。朝晩に湿度の確認と霧吹きにて湿度調整を実施していました。
しっかり環境を整えてあげれば、脱皮も綺麗にできるのだと感じたところです。
子供についても、カナヘビのカナちゃんの脱皮には興味があったらしく、今回は胴部分から抜けて、手足もしっかり脱皮できていたとのこと、皮も手の形でとれていたよと言って、脱皮の皮を取っていてくれました。しっぽはまだかもしれないということでした。たぶんしっぽは最後に脱皮するよと子ども的に考察をしていたようです。
が、後日葉っぱと土にこすりつけて皮が取れているのが見つかりました。



「カナヘビ」のカナちゃん、冬間近の餌事情。
先週から、人工餌を試しています。
やはり「クモ」が一番好きみたいです。「クモ」については、ピンセットで摘まんで顔の前に差し出すと、ピンセットから奪っていきます。また、そのまま「クモ」をゲージに放してあげると、「クモ」の動きに反応して捕まえています。
人工餌はと言うと、夕方に「カナヘビバイト」を水で練って、カナヘビのカナちゃんの口に合うように小さく団子にしてピンセットで口元に持っていくと、食べてはくれています。
ここには、ちょっと一安心です。
が、「クモ」ほど食いつきは良くなく、しょうがないな・・ていう感じで食べている感じです。
とはいえ冬場は、人工餌で何とかしたいので、徐々に人工餌の頻度を増やしつつ慣れさせていきたいと思います。

カナヘビ観察記録(2025年11月第3週)(観察してよかったこと)
- UVライト、バスキングライトの設置と温湿度管理で脱皮が上手にできた。
- 私が出張中でも子どもが世話をしっかりできた。
- 子どもが脱皮の皮について観察し、脱皮の様子を考察していた。
- 子どもはたまに水替えを忘れるので忘れない様に言うとちゃんとしてくれることが分かった。
- 朝に好きな「クモ」を与えると夕方は人工餌でもまあまあ食べる。
今回はうちでの2回目の脱皮を観察することができて良かったと感じています。
また、人工餌については、クモとハイブリットで与えるとまあまあ食べてくれることが分かりました。
しかもなるべく小さくして与えた方が食べてくれます。
人口餌については、他にも色々と試しながら進めてみたいと思います。
また、今回使用している「カナヘビバイト」については、カルシウムやビタミンDなどが薄いということでビタミン、ミネラルを別途サプリメントであげた方が良いという事でしたので、そのあたりを注意してみたいと思います。
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