土日の自学として、ちょっとしたブームになっている漢字迷路作りです。
前回は、「にんべん」で作って、先生が楽勝だったという事だったらしく、リベンジでもう少し難しいのを作ろうということになりました。
自主学習で取り組んだ漢字迷路の第2弾です。今回は複数の偏を入れた迷路です。糸へんとさんずいで作りました。
自学で漢字迷路を続けれた理由
今回、漢字迷路を作成したのは2回目です。前回は「小学校に入学後3年間で親がやっておきたい子育て」を読んで、自分で作ってみるという感じで作成していたので、楽しかったようでした。
ただ、もう一度漢字迷路を作ろうとなると、大体はこの前も作ったからなー。みたいに継続がなかなかできないことも多いかなと思っていたので、前回に仕掛けを作っておきました。
その仕掛けは、「自主学習で作った迷路を先生にやってもらう」です。
予定通り先生が漢字迷路をやってくれました。「ありがとうございます!」そして、コメントも残してくれたことがとてもうれしかったようで。
家でも迷路、楽勝だったみたいよ。と言っていました。
そのコミュニケーションとリベンジしたいも含めて継続につながったと思います。
自主学習で先生も巻き込むとやる気アップが狙えると思いました。
ちなみに、切っ掛けになった書籍はこちらです。

今回の糸へんとさんずいの漢字迷路の作り方
今回は2つの偏を使った迷路を作成します。今回使ったのは、「糸へん」と「さんずい」です。作り方は前回の「にんべん」迷路とおなじです。違うのは進み方で、「糸へん」➤「さんずい」➤「糸へん」と交互にそれぞれの偏の漢字を進んでゴールに向かうように設計します。
今回は、横6マス×縦8マスの48マスで迷路を作っていきます。
今回は横6マス×縦8マスの枠を決めて、左上をスタート位置、右下をゴール位置として、それらの場所に「スタート」「ゴール」と書きました。
今回は「糸へん」と「さんずい」を交互にたどる迷路を作るので、スタートからゴールの道順に「糸へん」と「さんずい」の漢字を交互に配置していきます。
今回は、前回楽勝というコメントだったので、うちの子曰く途中でダミーの道を作ると言っていました。本ルートの脇道として「糸へん」と「さんずい」のルートを作ったりの工夫をしてました。
今回はゴールまでの道順に「糸へん」と「さんずい」の漢字を使ったので、残り空きマスにその他の漢字で埋めていきます。
ここは自由に埋めてもらいます。思いつかない時は、その辺の本を引っ張り出して書けそうな字を書いてもらいます。
漢字迷路のルールを記載します。今回の場合「糸へん」と「さんずい」を交互にたどってね。いうコメントを付けて完成です。
最後に、先生へのコメントも記載ですね。先生やってみて!これでOKです。
自主学習で実際に「糸へん」「さんずい」漢字迷路を作ってみた感想
今回は「糸へん」と「さんずい」ということで、糸へんでは、絹、綿、緒、組、約とか見ながら書いていました、意外と見つからないな。とか言ってました。さんずいについては、海、液、池、浴、波などを書いています。さんずいの方が見つけやすかったようです。
開いているところのマスを埋める漢字は主に最近習った漢字で埋めていたみたいです。思い出しながら書いていました。
迷路を作る時は、先ほどもありましたが、ダミーの道を作ろうといって迷路づくりにも自分で工夫している感じで立っていたのがとても良い傾向だと思いました。
今回2つの部首を使いましたが、個人的には1つの部首で迷路を作る方が、知らない漢字を沢山調べなければならないので良いかもしれません。
とはいえ、楽しく自学することが大切なので、ある程度喜んで作っていたので良かったと思います。
自学ネタとしての漢字迷路まとめ
自学ネタとしてはとても良いと思います。
先生を巻き込めば継続もできると思いました。
- 先生にやってもらうことで継続ができそう
- 知らない漢字を書いて見るチャレンジができる。
- 迷路を自分で考えてつくれる。ダミーも含み工夫できる。
- なんだかんだで楽しい。
先生がコメントをくれたおかげで継続できたことはとても良い傾向だと感じました。
ぜひ、周りを巻き込みながらできる自主学習の漢字迷路をやってみてください。
簡単でそんなに時間がかからないし楽しくできると思います。
次回があればまた紹介し行きたいと思います。
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