美術館や個展などのイベントで絵を見ます。過去友人と話をした時に、絵をうまくかけたらいいなとか、こんな絵を描いてみたいなど話をしていた時がありました。
絵を描くことだけに集中すると色々な雑念やモンキーマインドを消せそうだったので、そんな頭と心の癒しを求めて、家に合った鉛筆で手軽に始められそうな鉛筆画を書いて見ました。
第一弾として、ギンヤンマを秋に捕まえた時の写真を見ながら、夕食までの間と夕食後のすきま時間に作ってみました。
「ギンヤンマ」の鉛筆画を描いてみようと思ったきっかけ
仕事が手一杯になって、色々なタスクが頭の中で勝手に想像し、悩むばかりで行動に移し消えれていないといったよろしくない状態の時期があります。まあ、予算作成の時期なので、元々忙しいのですが、商品発売の準備やプロジェクト関連などなんか色々重なりすぎて、頭の中がパンク状態となってしまいました。
そうなると、起きてもいないことに勝手に脳の想像が暴走してしまっている感じなので・・
そうだ、他のことに集中して脳のリソースを別のことで対応をしてもらうことで脳と心に癒しを求めてみました。
今回のモデルは秋口に子どもと捕まえた「ギンヤンマ」です。あまり見ることができないトンボだったので、とてもテンションが上がったことを思い出しながら、写真を見て描いてみました。
「ギンヤンマ」の鉛筆画の制作過程
私の基本スペックとしては特に絵を習ったり、頑張って勉強してきたわけではない絵描き素人です・・・
集中力を全開であげて描いてみたという感じで見てもらえればと思います。
使用したスケッチブックはA6サイズの100円均一で売っているものです。
紙がざらざらしているスケッチブックを使用しました。
基本鉛筆画なので、鉛筆1っ本で描くものと思っていたので、子どもが使っていた2Bの鉛筆画その辺にあったので、そちらで描きました。こうやって描くと適当な感じですが、癒しと集中を求めて作っているので良しです!
集中していると、絵の細部や羽などこうなっているのかと改めて気づくことも多々ありました。また、絵を描いている途中はその他の悩みなどは思い出さないので、脳のリソースを絵に集中することで雑念を消すことに関しては成功だと思います。
「ギンヤンマ」の鉛筆画の作品紹介

今回の鉛筆画で大変だったところは、羽の様子や表現が難しいと思いました。どうやったら上手くかけるのだろうと思いましたが、今回はよく見て描く。そこに意識して描いてみました。
羽の様子と羽の付け根の胴の部分と足の先の爪を個人的には頑張って描けたと思います。
「ギンヤンマ」の鉛筆画を描いてみて感じたこと
- 羽の様子と足先の様子(頑張って描いたので・・)
- 子どもが横に書いてくれたコメント「きれい」
描いた後は、基本頭もスッキリして満足感いっぱいとなるので、気持ち的には晴れやかです!
できた!!って感じになるので、悩みが頭に充満してきたら定期的に書いていくとリフレッシュできそうです。
絵描き素人なので、うまくできなかったところや歪んでるなってところも個人的にみて思ったりしますが、頑張って集中して書いたので良いです
「ギンヤンマ」の鉛筆画を描いてみての感想とまとめ
今回は、頭の雑念を消そうと思って鉛筆画を描いて見ました。初回はギンヤンマが珍しかったのでそちらにしましたが、動物園や水族館の生き物を描くのもかわいくて良いかなと思っています。観察して書くことで新たな発見や、鉛筆画を通しての癒しの気分など紹介できればと思いました。
基本的には、描き終わりは満足ですし、悩んでいたことなんかも忘れてしまうので癒し効果も十分でした。
とはいえ後から眺めるという点を考えると。昆虫は癒し度が低いかもしれないです。
次回はもう少し表情のある動物なんかを描けたらいいなと思います。が何を描くかは気分次第ですが・・
今回はすきま時間で分けながら描いていっていますが大体1時間~1時間半くらいで仕上げることができました。
すきま時間でサクッと描けたのもよかったかなと思います。
絵を真剣に描いてみると結構癒されてリフレッシュできることが分かりました。興味あればお試しください。
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