前回は、イルカを描きましたがモデルにした写真が遠目だったので、表情見たいなものが書けなかったということで、知人の家のネコを今回は書いて見たいと思います。
ひとり時間については、いつも子どもが8時半くらいにはもう寝ているので、仕事が早く終わって帰ってこられれば9時くらいから11時くらいがひとり時間を満喫できる時間帯になります。
ねこ写真を見ながら、ひとり時間を絵を描くことで楽しみました。
「ねこ」の鉛筆画を描いてみようと思ったきっかけ
今回、描かせていただいたのは、友人が拾ってきたのですが、家では飼えなくて養える人を探してほしいということで、色々と探してもらって私の知人の友人に養ってもらうことになった「ねこ」です。
引き渡しには私はいけなかったので、実際に今のねこの飼い主さんとは面識なないですが、拾ってきた友人とは交流が生まれたみたいです。
色々と探すお手伝いができて良かったと思います。
こちらの「ねこ」ですが、小さなぬいぐるみを投げると拾って持ってきてくれる、犬のような行動をするねこで、なかなか賢い子です。
写真を送ってもらったので、そちらを見ながら描いてみました。
「ねこ」の鉛筆画の制作過程

今回も、いつも通り100均で買ってきたA6のmarumanのスケッチブックとその辺に転がっていた子供の2B鉛筆です。
今回は、表情のよくわかる写真を参考に描かせてもらいましたので、よく見て描くはいつも通りです。
描き方についても、ざっくり輪郭と影の位置、塗る位置なんかを写真を見ながら位置取りを決めて描いていきました。
途中経過を友人に見せると、こわっ・・・と言っていましたので、途中経過的には微妙な感じなのでしょう・・
位置取りを決めたら、影や色がついているところを意識しながら塗りつぶしていきます。
私の場合、目を最後に描いて入れることにしています。
最後に目を入れると、一気に表情がでて生きている感じがするので。
最後に目を入れる時が描いている中で一番好きな時間ですね。
今回は途中で納得感がなく、実は何度か書き直しをしました。最終的には、今回描いた絵で落ち着いた感じです。
今回も、十分集中して楽しく書くことができました。
「ねこ」鉛筆画の作品紹介

今回のねこは、元々が白と黒のねこなので、写真をそのままの感じで描いていきました。
そんな中、口から下の部分(あごの部分)の影になっているところが角度なのか写真の写りなのか、私自身が納得感をもってうまく描き表すことができなかったなーと思っています。あごの部分は何回も実は描き直しました・・・
今回は耳の部分の毛の様子と白と黒の模様のところを頑張って描きました。
あとは目の部分を頑張って描きました。目の光部分については、ホワイトを使用しています。
今回は表情のある動物を描きましたが目が結構重要だとわかりました。また、何度見ても飽きない絵になったと勝手に思っています。
「ねこ」の鉛筆画を描いてみて感じたこと
- ねこの目の様子と表情
- 耳の様子と毛の生え方部分(結構頑張った)
- 全体的な毛の様子。
- 子どもが上に描いてくれたコメント「かわいいねこ♡」
今回の子どものコメントは、「かわいいねこ♡」
子どもなりのコメントをいつも書いてくれるので、描いた後見せて感想を描いてもらってます。
これからも子どものコメントと絵の様子を一緒に紹介していけたらと思います。
自分の癒しだけでなく、絵を見てくれた人へも癒しを届けられたらと思います。
「ねこ」の鉛筆画を描いてみての感想とまとめ
今回は過去の出来事を振り返りねこの絵を描いてみました。
今回は表情の読み取れるねこを描きました。
毛の様子や目の様子などを注意深く観察しながら描いたのですが、難しかったです。
最後に目を描きましたが、表情が目を描く前と書いた後では全然違うので、目を入れた時に完成感がとてもでて満足しました。
子どもにもコメントをもらえたので楽しく描くことができたと思います。
ちなみにコメントは絵を描いた次の日の朝に書いてもらいました。
寝る前のひとり時間で描いていきましたが、1時間程度を2日間かけて描きましたので、合計2時間くらいかかっています。途中やり直しとかもしました・・
結構時間がかかりましたが、集中と癒し時間を作ることができました。
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