2026年10月4日〜10月11日の記録です。
こんにちは、おとうです。「今週の+1」、第2回です。
今週は会社での評価面談に、週末は子どもの運動会。仕事でも家でも、人と関わることの多い一週間でした。
何かと疲れましたが、その中で「同じ出来事でも、人によって見え方が違うんだな」と感じる場面がありました。
面談で感じた、目線を合わせる難しさ
上期が終わり、業績の振り返りや評価面談の時期になりました。私もチームのメンバーと面談をしましたが、なかなか気疲れする時間でした。
仕事の進め方や意見が違うとき、その背景には、見ている範囲や立場の違いもあるのだと感じました。
こちらが気にしていることと、相手が大切だと思っていることが、必ずしも同じとは限らないんですよね。
同じ仕事の話をしていても、目線が違えば、考えることも変わってくる。話をする中で、その違いを感じました。
だからこそ、その人に合った仕事を考えていく必要があるのだと思います。ただ仕事を割り振るだけではなく、何を見て、どんなふうに考えているのかも知っておきたいところです。
とはいえ、簡単にはいきません。面談を終えて、仕事そのものとはまた違う疲れを感じた週でした。
運動会で聞いた、子どもなりの「4位」
週末は子どもの運動会でした。
今年は、うちの子の団が見事に総合優勝! 団としてうれしい結果になりました。
一方、徒競走はというと、私が見た感じでは後ろの方を走っていました。ところが、本人によると「4位」だそうです。
走り終わった後には、1位から3位までの旗があり、それ以外の子は旗のない場所にみんなで並ぶ。だから、そこに並んだ自分は4位、ということらしいです。
なるほど、そういう数え方か。
実際の着順とは別の話ですが、子どもなりの受け止め方が面白くて感心しました。私が「後ろの方だったな」と見ていた出来事を、本人はそんなふうに捉えていたんですね。
物は言いようですが、その前向きさは、ちょっと見習いたいところです。
久しぶりの顔に会えるのも、行事のよさ
運動会では、数年ぶりに会う保護者の方や、思いがけず顔を合わせる方もいました。
子どもの競技を見るだけでなく、こうした再会があるのも、地域の行事ならではですね。
普段の生活だけでは、なかなか会わない人もいます。行事に参加することで、また顔を合わせる機会ができる。地域とのつながりは、こういう場で続いていくのかもしれません。
予定が重なると疲れますが、参加する大切さも感じた一週間でした。
自分と違う見え方にも、少し耳を傾けてみる。
面談では、仕事をする人それぞれの目線。運動会では、子どもなりの順位の捉え方。
自分の見方だけで話を進める前に、相手にはどう見えているのかを聞いてみる。それだけでも、受け止め方が少し変わりそうです。
今週は気疲れもありましたが、子どもの「4位」の話には、なんだか肩の力が抜けました。
来週も、小さな+1を探してみます。
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