2026年10月18日〜10月24日の記録です。
こんにちは、おとうです。
今週は3冊の本を読みました。言葉の伝え方、時間や心の整え方、自分の幸せについて。少しずつテーマは違いますが、自分の毎日を振り返る読書になりました。
一方で、胃腸炎でダウン。冬に向けた部屋の準備も始めながら、体を休める大切さも感じた一週間でした。
今週読んだ、自分を振り返る3冊
『小学生でもできる言語化』
事実や感じたことを、どうすれば相手に伝わる言葉にできるのか。「言葉のブロック」という表現を使い、3つのステップで説明している本です。
頭の中では分かっているつもりでも、いざ説明すると言葉が足りなかったり、余計な話が増えたり。私自身、言語化は難しいと感じています。
ブロックを組み立てるように考えると、言葉にする作業もイメージしやすくなります。写真を見ながら取り組むワークもあり、子どもと一緒に楽しめそうな一冊でした。
本の要点や親子で取り組める練習方法は、『小学生でもできる言語化』の要約記事にまとめています。「うまく説明できないな」と感じる方は、のぞいてみてください。

『これ、かなりマジです。時間・お金・心を整える365の言葉』
時間、お金、心について、自分の暮らしを見つめ直す言葉が集まった本です。
これまでの働き方を振り返ると、私も気合いで乗り切ろうとしていた時期がありました。でも、ずっと同じようにはいかないものですね。
抱え込んでいるものや、自分の時間の使い方を、一度見直してみる。そんなきっかけになる言葉を探せる一冊だと感じました。
『これ、かなりマジです。』の要約・感想記事では、40代の私が働き方や抱え込みについて考えたことも書いています。最近ちょっと頑張りすぎているかも、という方に読んでもらえたらうれしいです。

『幸福のための人間のレベル論』
著者独自の9つのフィールドを通して、自分や相手の考え方を振り返り、幸せについて考える本です。
仕事でいろいろな人と話していると、同じ出来事でも受け止め方が違うと感じることがあります。
私が読むうえで大切にしたいのは、相手の言動を眺めるだけでなく、自分が今どんな見方をしているかも振り返ること。人との関わり方や、自分が無理をしているところにも目を向けたいと思いました。
面談が続いて疲れていたときの気持ちと、読んで考えたことは、『幸福のための人間のレベル論』の要約・考察記事にまとめています。

胃腸炎でダウン。食べられない3日間はきつかった
今週は胃腸炎になってしまい、3日ほど食事ができませんでした。
ストレスなのか、ウイルス性なのか、原因ははっきり分かりません。その間はゼリーなど、口にできるもので水分や栄養を補っていました。
食べられないのは、なかなかきついですね。2kgくらい体重が落ちました・・・
本を読んで時間や心を整えることを考えていましたが、体を休める時間も必要だったなと感じる一週間になりました。
冬支度で、足元から暖かく
来週の冷え込みに備えるつもりで、部屋に電気カーペットを敷きました。
布団をかぶってそこにいれば、暖かく過ごせるかなと期待しています。エアコンを使う時間が少し減れば、節電にもつながるかもしれません。
実際の暖かさや電気の使い方は、これから様子を見ながら。まずは、寒くなる前に一つ準備ができました。
整えたいことがあるときほど、休む時間も予定に入れる。
読書で考え方を見直したり、カーペットを敷いて部屋を整えたり。今週はいくつか準備ができましたが、自分の体も大事にしたいところです。
季節の変わり目、みなさんも無理を重ねずにお過ごしください。私もまずは、体調を見ながら少しずつです。
来週も、小さな+1を探してみます。
それでは、次の記事でもお会いできると嬉しいです。
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